- 出演者
- 薬丸裕英 香坂みゆき 藤原倫己 マックン(パックンマックン) 神野裕 水口美希
オープニングの挨拶。
天気予報を伝えた。
コーナーオープニング。
ベルフィーナマルチスタイル<A-78114>の通販情報。ラクして美味しい蒸しプレート&ドーム蓋付き。ダイヤモンドディンプル加工で焦げつきにくい。注文は電話0120-441-222、または「ジャパネット」で検索。
日立 ラクかるパワーブーストサイクロン<PV-BHL6000J>の通販情報。ハイパワーファンモーターと最上位クラスのパワフルスマートヘッドplusを搭載。小さくて軽く吸引力も強い掃除機。別売でクリーナースタンドも用意。申し込み問い合わせは電話0120-441-222、インターネットでは「ジャパネット」で検索。
ダイキン エアコンFシリーズ<AN225AFS-W>の通販情報。フィルター自動お掃除、ストリーマ空気清浄、ヒートブースト暖房、プレミアム冷房の機能搭載。不要なエアコンの下取りも行う。問い合わせは0120-441-222、またはジャパネットで検索。
本日のラインナップを紹介した。申込みは0120-441-222まで。もしくは「ジャパネット」で検索。
オープニングの挨拶。本日は備えておきたい防災グッズ編。問題:防災グッズの正体は?A.石鹸、B.非常食、C.タオル。正解は後ほど。
東日本大震災から明日で15年。命を守る知識と備えを再確認。教えてくれるのは防災アドバイザー兼平豪さん。レスキュー隊員の経歴を持つ災害対策のエキスパート。千葉県在住のなないろ隊大塚悦子さんの防災グッズをチェック。防災グッズは押入の奥など取り出しにくい場所は避ける。両手が使えて体が冷えるのを予防してくれるレインコートは必要。塩分がとれて体が温まるインスタントみそ汁も良い。その他にヘルメット型キャップ、厚底シューズなどを揃えていた。兼平さんは懐中電灯は最低でも200ルーメン以上ほしいと話した。200ルーメンは10m~15m先にある標識や地面の小さな段差を確認できる程度の明るさ。防災バッグは両手が使えるリュックタイプで必要なものは詰めておく。兼平さんは、揺れが発生した時はこれ、被災生活が始まった時はこれと明確にしておくことが大事と話した。また地震発生直後に家から避難するときの防災グッズを紹介。救急隊がどの現場にも必ず持っていくとして懐中電灯と笛を紹介した。大災害の時はサイレンや重機の音だらけで声は通らないので笛を使用する。懐中電灯は200ルーメン以上の明るさで電池残量は確認しておく。モバイルバッテリーも必需品。安全基準を満たすPSEマーク付きのもの。応急処置のガーゼは柔軟に対応できる大きいサイズのもの。その他非常食やマルチツールも必要。これらを防災リュックに入れて玄関近くに保管しておく。続いて避難所生活に持っていく防災グッズを紹介。体育館等の寒さ対策として寝袋などの寝具は必要。飲料水は持ち運べる量を準備しておく。非常食は賞味期限を確認しておく。ボリエチレン袋は嘔吐の処理など衛生管理に利用できる。トイレットペーパーは被災地で最もなくなりやすいアイテムなのでできる限り用意しておく。仮設トイレが届くのに3日以上かかることもあるため緊急用のトイレは必要。大容量のバッテリーも避難生活には欠かせない。発火しにくいリン酸鉄リチウムイオン電池のものがオススメ。
実際に災害が起きた場合どうなるか、震度7を想定した首都直下地震を擬似体験できる防災体験学習施設そなエリア東京で確認。なないろ隊の大塚さんは避難所に向かうイメージで参加する。施設の中には地震直後の街の様子が再現されている。兼平さんは、電柱などが少しの揺れでも倒壊する可能性があるので壁際には近づかないと注意した。避難所ではプライベートな空間を確保することが難しく寒さや騒音などストレスを感じることが多くなる。大塚さんは体育館の床で寝袋で寝てみたが、温かいが床が痛いのでこのまま寝ると怖いと話す。兼平さんは体験した方が準備できるのでこういう施設で体験してほしいと話した。
本日の達人は防災アドバイザーの兼平豪さん。準備しておくべき防災グッズとして災害直後に持って行く非常持ち出し袋、避難所で使う防災バッグ、それに加えて在宅避難のためのグッズも備えておいてほしいと話した。懐中電灯は10m程度まで照らせる200ルーメン以上のものを準備する。問題:防災グッズの正体は?の正解はC.タオルだった。大きめのバスタオルぐらいのサイズのものもある。避難所へ持っていくものとして寝袋は必須。また床の硬さや冷たさを防ぐ下に敷くエアーベッドなども準備する。仮設トイレは届くとしても3日以降、届いても使えるかどうかわからないので準備しておく必要がある。在宅避難する際には、建物の倒壊の危険性がない、備蓄している食材がある、健康面に心配がないなどの条件がある。
続いては在宅避難のためのグッズ。今後の巨大地震は避難生活が長期化するとみられ、政府も今までは72時間の備えとしていたが1週間分備えて欲しいと変わってきている。近年経済産業省などは東日本大震災の経験や南海トラフ地震を想定した場合、1週間以上の備蓄を推奨している。水は1日3リットル、1週間だと21リットル必要となる。今注目されているのがローリングストックというもので、日頃から備蓄食材を日常生活にも使用し買い足すことで常に1週間分をキープしておく。ライフラインが止まった時にガスの対策として重要になるのがカセットコンロとカセットボンベ。ボンベは3本以上用意しておく。兼平さんがカセットコンロを使ったさばパスタを作る。耐熱のビニール袋の中でパスタを折って入れ、さばの缶詰を1缶そのまま入れる。そこに顆粒だしを大さじ1加えて水を適量注ぎ、袋が破れないよう耐熱皿を鍋の底に敷く。あとはパッケージの表示時間まで茹でれば出来上がり。カセットコンロ以外にも在宅避難で欠かせないのが電源の確保。大容量のポータブル電源を備えておくとスマホの充電などにも役立つ。長期化に備え太陽光パネル付きのものが理想。地震の揺れで水回りが破損した場合、集合住宅では階下へ汚水が漏れ出す可能性がある。番組のおすすめは「もしもの緊急トイレ」で、袋を広げて入り口をくるっと返す、中に付属の吸水シートを入れてチャックを閉じれば臭い漏れ・液漏れの心配もない。使ったあとは燃えるゴミで処分可能。軽量で持ち運びも簡単。保存期間が10年あるので防災バッグに入れっぱなしでも安心。また目隠し用のポンチョがついているのでプライバシーを守ってくれる。
もしもの緊急トイレの通販情報。密封チャックが臭い漏れ、液漏れを防ぐ。男女兼用、大・小便兼用。保存期間は10年。お問い合わせは0120-89-7716、または「テレ東マート」で検索。
なないろ星占いを伝えた。
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香坂みゆきは、備えていても古くなっていたり、置く場所とか色々見直してみた方がいいと話した。
