イランとの交渉期限を度々延期してきたトランプ大統領が日本時間きのう、SNSに投稿したのは交渉期限と見られる日時だ。トランプ大統領は5日、SNSでホルムズ海峡が開放されない場合、イランの発電所や橋を破壊することを示唆していた。もともとは現地時間今週月曜日に設定されていたが、交渉期限を1日延期したものとみられている。そして日本時間きょう午前2時に行われた会見では「一晩でイラン全土を破壊できる。その『一晩』は明日の夜かもしれない。」などと述べ、合意に応じるよう迫った。
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