- 出演者
- 齋藤孝 水卜麻美 山本紘之 岡部大(ハナコ) 小林正寿 市來玲奈 小室安未 北脇太基 エース(バッテリィズ) 寺家(バッテリィズ) 並木雲楓 星流 ジャンボたかお(レインボー)
オープニング映像が流れた。
2週目となる岡部さんは反響を聞かれ「お姉ちゃんが初めて朝の番組を録画してみたって。起きてくれなかったんだって。ニコニコ焦ってたねって。」などと話した。
いまブームになっている「平成の恋愛」をテーマにした展覧会がきょうからスタート。調査してくれるのはCanCam専属モデルで活躍する小室安未さん。
ドアを開けると高校の廊下をイメージした空間がある。放課後の部活生の声でさらに臨場感を演出している。席替えのくじを引いたら教室へ。自分の席に着くと、黒板に映像が投影される。机の中には手紙が入っていた。この手紙の内容はランダム。懐かしいワードが飛び出すかもしれない。さらに奥には8センチCD、ラジオのFAX用紙などが展示されている。さらに固定電話も展示されていて、彼氏になりきって彼女の家に電話をかけることができる。ちなみに家族の誰が出るかはランダムだそう。ポケベルに文字を送ったり、駅の伝言板に文字を書いたり、スクールバッグを持ったり平成のプリントシール体験もできる。そしてCDやDVDなどのレンタルショップ「TSUTAYA」も再現。さらに最後に手紙を書くこともできる。
マグロの聖地、神奈川・三浦市にある飲食店では毎朝、三浦三崎の魚市場でマグロを仕入れ、提供しているという。店の目玉でもあるマグロが今、中東情勢の影響を受け始めているという。マグロの漁船を動かす重油の高騰が仕入れ値を押し上げているとのこと。この店では価格改定などはせず、提供する数を減らしたり経費節約をしたりしながら営業しているという。
同じく三浦市にある冷凍マグロやメカジキの加工をしている工場で話を聞くと、現在冷凍マグロの相場が全体平均とそいて1.5倍に値上がりしているという。「このまま原油が高騰し続ければマグロも入ってこなくなるのではないか。入ってきたとしても莫大な金額で入ってくると思うので、どれもこれんも値上げしないといけなくなる。」などと懸念している。さらに懸念されるのは価格だけでなく、専門家が指摘するのは供給量そのものの減少。今の時期、遠洋マグロ漁の主戦場となっているのは南アフリカ・ケープタウン沖。ところがケープタウンでの燃料費が日本の3倍以上に高騰。現地での給油は断念せざるを得ない状況になっている。現在は日本で満タンにした燃料だけで漁を行い、帰港する際、インドネシア・バリ島まで行き給油しているという。使える燃料に限りがあるため操業時間が削られ漁獲量が減る可能性があるという。都内のスーパーで話を聞くと、食卓に欠かせないマグロが今後値上げの可能性があるという。このスーパーではマグロの種類を変更するなどの対応をしながら販売は継続できるよう努力していくとのこと。
確定した裁判をやり直す再審制度をめぐっては、政府が刑事訴訟法の改正案を今の国会に提出する方針で、自民党内の事前審査が本格化している。自民党議員からは改正案に検察官による不服申立て「抗告」の禁止が盛り込まれていないことについて批判が相次いでいるが、きのうの会議ではこうした意見が議論に反映されていないとして不満が吹き出したかたちだ。自民党はどう取りまとめるか検討を続けることにしている。
きのうの国内債権市場で長期金利の指標となる10年物国債の利回りは一時2.425%まで上昇した。1999年2月以来、約27年ぶりの高水準だ。アメリカやイスラエルがイランに攻撃を開始して以降、原油価格が上昇していて、市場ではインフレを警戒する見方が広がり、債権が売られた。
昨年度のクマによる人身被害は今年2月までに237人にのぼり、うち13人が亡くなり、けが人・死者ともに過去最多の被害となっている。このような状況を受け環境省は都道府県で対策を作る際のガイドラインを4年ぶりに改定し先週公表した。
3月末~5月の連休にかけての今がまさにクマの冬眠が明ける時期と言われていて、すでに目撃が相次いでいる。本来冬眠明けのクマというのは山の中で徐々に活動を始めるが、去年は人里に近い場所でクマの目撃情報もあり、行動が人里に近かった。なのでそのまま冬眠してしまい、人の生活圏の近くにいるため、冬眠明けすぐに街に近いところから活動を始めるので注意が必要。
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今回4年ぶりの改定となったクマ対策のガイドラインだが、基本方針が「保護」から「管理」になった。これまではクマを絶滅させないために保護することを優先し、クマの数を維持・増加させていた。しかし今回の改定ではクマの数が多すぎている地域では目標の個体数を設定し、クマの数をい維持・減少を目指す「管理」へと方針を変更した。さらに人とクマの棲み分けを目的とする「ゾーニング」も見直されている。山奥から住宅まで4つに分けられていて、まずクマが安心・安定して生息できるエリア、その間にある人里とクマの生息地との緩衝地帯、そして市街地へのクマの侵入を防止するための管理強化エリア、そして人の生活圏である市街地や農地を排除エリアと明確に位置づける。
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専門家によると今回のガイドラインの改定はクマが人間とうまく共生していくためにも必要なものだという。森の木をクマが食べられる木に植え替えるなどクマが人里に降りてこなくてもエサを取れるような環境を人間が守っていくことで、長期的に見てクマと人間がうまく共生できるようにしていくことが大切だという。
ナショナルズ戦で第1号ソロホームランを放ったドジャース・大谷翔平。雨のため当初の予定より約2時間遅れての開始となった一戦だが、試合前、悪天候のなか投球練習をする大谷の姿があった。するとずぶ濡れで練習を見ていた少年と写真撮影。さらにボールもプレゼントした。その少年の期待に応えるようにホームランを含むヒット2本2打点をマーク。チームを勝利に導くドラマチックな活躍をみせた。ドジャース8-6ナショナルズ。
ドジャースはきょうから岡本和真所属のブルージェイズとの3連戦に挑む。去年のワールドシリーズでは第7戦までもつれ込む激闘を繰り広げるも、ドジャースが勝ち世界一になった。注目はWBCで共に戦った大谷・山本VS岡本の日本人対決。あすは山本、あさっては大谷が先発予定。ここまで岡本はメジャー1年目ながらホームラン2本。チームの4番を任されている。一方大谷は開幕からの二刀流出場でバッターとしてはホームラン2本、ピッチャーとしてはすでに1勝を上げ、無失点。
ロッキーズ・菅野智之は5回ランナー2人のピンチで打席には去年大谷をおさえてホームラン王のタイトルを獲得したシュワーバー。ピンチを切り抜けた菅野は要衝をしっかり抑え、移籍後初勝利を手にしている。ロッキーズ4-1フィリーズ。
日本スピードスケート界を長年けん引してきた31歳の高木美帆がその現役生活に別れを告げた。夏冬通じてオリンピック日本女子史上最多10個のメダルを獲得したレジェンド。その始まりを番組は聴いていた。16年前のバンクーバー大会、スピードスケート史上最年少・15歳でオリンピックに出場し「スーパー中学生」と脚光を浴びた。それに対し姉・菜那さんは強い対抗心もみせていた。そして8年前の平昌五輪、団体パシュートでは姉妹一緒に金メダルを獲得。そして美帆は4年前の北京大会1000mで、新記録の快挙で個人では初めて金メダルを手にした。そして最後のオリンピックとなったミラノ・コルティナ五輪では3個の銅メダルで有終の美を飾った。
シーズンも残り5試合。マーベリックス戦にスタメン出場したレイカーズ・八村塁。八村は今シーズンミドルシュートの成功率が57%とNBAでNo.1の成功率になっている。きのうの試合でもミドルシュートを決めていく。21得点をあげてプレーオフに向け絶好調だ。マーベリックス134-128レイカーズ。
B.LEAGUEのシーズンも残り約1か月。チャンピオンシップに無条件で出場できる地区2位の千葉。まずは日本代表の富樫勇樹が3Pラインより離れたところから得意のロングシュートを沈めたが、岡部さんのバスケット専門チャンネルの第1回ゲストだった。そんな富樫は巧なボールさばきを見せた。さらに一昨日の試合でもスクープショットを決めた。
富樫勇樹について岡部さんは「中学生時代からすごい。さらにアメリカ行って、世界のスキルを会得してまた日本でトップで活躍してくれるっていう。」などとコメントした。
