- 出演者
- 齋藤孝 水卜麻美 山本紘之 岡部大(ハナコ) 小林正寿 市來玲奈 小室安未 北脇太基 エース(バッテリィズ) 寺家(バッテリィズ) 並木雲楓 星流 ジャンボたかお(レインボー)
スタジオに用意したのは「ONI&Co.」の「炙りたらこバター」。理由について岡部さんは「『宿六』のはぜひ大将の握りたてをパリパリ感とともに味わって頂きたいと思った。台湾おにぎりは水卜さんはいけるかも知れないけど、皆さんにはちょっと多いかなと」などと言った。スタジオメンバーは「バターがとろける。青のりがきいている」「うまい!」などと感想を言った。
東京・上野の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。
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- 上野(東京)
確定した裁判をやりなおす再審制度をめぐっては、政府が刑事訴訟法の改正案を今国会に提出する方針で、自民党内の事前審査が本格化している。自民党議員からは改正案に「抗告」の禁止が盛り込まれていないことについて批判が相次いでいるが、きのうの会議ではこうした意見が議論に反映されていないとして不満が吹き出した形となった。自民党はどう取りまとめるか検討を続けることとしている。
きのうの国内債券市場で長期金利の指標となる10年もの国債の利回りは一時2.425%まで上昇した。1999年2月以来約27年ぶりの高水準となる。アメリカやイスラエルによるイラン攻撃開始以降原油価格が上昇しており、市場ではインフレを警戒する見方が広がり債権が売られた。
菊池風磨と畑芽育が音楽番組で初タッグ。2人がMCをつとめる「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」。きょう24時24分初回放送。畑芽育は番組MC初挑戦。菊池風磨について「頼もしいですね、隣にいてくれると。アーティストもされていながら音楽に近い人間。全部任せていこうかなと思ってます」などと述べた。畑芽育の一日は音楽で始まるという。「美女と野獣」の劇中歌「朝の風景」を聞くという。
山崎賢人さん、吉沢亮さんら豪華キャストの映画「キングダム」の最新作の映像が届いた。シリーズ4作・累計興行収入245億円を突破した。最新作では中華統一を目指す秦が6つの国を相手に攻防戦を繰り広げる。映画「キングダム 魂の決戦」は7月17日東宝系にて公開。
自民党と立憲民主党の国会対策委員長はきょうの参議院予算委員会で、採決の前提となる締めくくりの質疑を行うことで合意した。野党側が求めていた予算成立後、早期の集中審議などを与党側が受け入れたことによるもので、質疑のあと、採決も行われる見通し。与野党は今年度予算案が予算委員会で可決されれば、きょうの参議院本会議でも採決を行うことで合意。今年度予算案は早ければきょう夕方、成立する見通しとなった。
齋藤先生は「お父さんの悲痛な思いが伝わってくる。インターネットで発信したことは意味があると思う。誤った情報を広めない。このコースを選んだのもサンゴ礁を見たいということが中心にあったと、抗議船に乗ると思ってやっているわけではないことなどがはっきりしてきている。学校側がきちんと情報を公開しなかったということもある。全国で研修があるのでこれを生かしてほしい」などと述べた。
きのう都内のホームセンターを訪れると、宅配ボックスが多く並んでいた。いま宅配ボックスの売り上げが伸びているという。使わないときにはしまえる折りたたみ式の宅配ボックスは中が断熱仕様のため生鮮食品も受け取ることができ人気だという。荷物の受け取り方を聞いたアンケートでは、「対面配達を利用する」と回答した人は44%、「置き配+宅配ボックス」は50.2%と対面受け取りを上回った。高まっている置き配需要を受け、DCMではニ段式など複数の扉がついた宅配ボックスの販売を去年9月から新たに始めたという。街で聞いてみると、実際に宅配ボックスを購入し、あとから設置したという人もいた。宅配ボックスの設置には補助金を出す自治体もある。東京・墨田区では条件に合う形で宅配ボックスを設置した場合、かかった費用の半額(最大10万円)を補助している。先月政府は「置き配」など対面以外での荷物の受け取りを現在の約25%→約50%まで倍増させるという目標を掲げた。物流の人手不足などを解消する狙いがあり、今後置き配に関するガイドラインを定める方向で検討を進めるという。
対面や置き配ではない新たな配送方法に挑戦する企業も。今月から東京・多摩地域でスターとする「トリイク」というサービスでは、配送先を無人の受け取りスポットに指定することで、利用者は対面ではない形で好きな時間に荷物を受け取ることができる。また、宅配業者はそれぞれの家ではなくスポットに届けに行くことになるため、課題となっている再配達も発生しない。ただ、利用者は荷物を取りに行く手間があるが、サービスは無料で荷物を受け取りに行くたびにポイントが付与されるという。
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- Every WiLLトリイク
日本スピードスケート界を長年けん引してきた31歳の高木美帆。その始まりは16年前のバンクーバー大会。スピードスケート史上最年少でオリンピックに出場。そして8年前の平昌五輪、団体パシュートでは姉妹一緒に金メダルを獲得。4年前の北京大会1000mで、新記録の快挙で個人では初めて金メダルを手にした。そして最後のオリンピックとなったミラノ・コルティナ五輪では通算10個目のメダル獲得で有終の美を飾った。そして会見ではサプライズで冬のオリンピックを共に盛り上げてきたスノーボードの平野歩夢が花束を贈呈した。今後については「現役のころから興味を持っているものがあって、脳と体の関係や人の健康寿命だったり、そういう知見を広げて深めていけたらいいな。」などと話した。
きょう放送の「さんま御殿!!3時間SP」から来たゲストのレインボーのジャンボたかおさんを紹介した。
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イランとの交渉期限を度々延期してきたトランプ大統領が日本時間きのう、SNSに投稿したのは交渉期限と見られる日時だ。トランプ大統領は5日、SNSでホルムズ海峡が開放されない場合、イランの発電所や橋を破壊することを示唆していた。もともとは現地時間今週月曜日に設定されていたが、交渉期限を1日延期したものとみられている。そして日本時間きょう午前2時に行われた会見では「一晩でイラン全土を破壊できる。その『一晩』は明日の夜かもしれない。」などと述べ、合意に応じるよう迫った。
そのホルムズ海峡だが、ここ数日、日本関係の船舶が次々と海峡を通過している。すべて商船三井が関連している船だ。ホルムズ海峡をめぐっては新たなルールの協議も進められているとアメリカメディアは報じている。話し合っているのはイランとオマーン。新たなルールとは海峡を通航する船に対し、イランへの登録を義務付けること。「攻撃的でない国」という旗を掲げることに同意することなどが伝えられている。ただ封鎖が続く状況に変わりはなく、原油不足は日が経つごとに深刻化していく。エネルギー節約や需要抑制の呼びかけについて高市首相は「重要物資の需給や価格などについて足元の状況を把握しながら長期かも見据えてあらゆる可能性を排除せずに臨機応変に対応していく。」などと述べた。こうしたうえで石油の供給については備蓄放出や代替ルートでの調達があるため必要量は確保されていると強調した。イランに対し日本は今後どう働きかけるのか。高市首相はイラン首脳との電話会談の実現に意欲を示している。
中東情勢の影響は身近なところにも出ている。回転すし店で人気のサーモンはおいしさ、安さが好かれる理由の一つだったが、サーモンの価格も上がっているという。豊洲市場の仲卸などによると、ノルウェー産サーモンは中東を経由し日本に空輸されていたとされているが航空便が厳しい状態となっており、北極経由という別ルートとなる分価格が上がっているという。千葉県の鮮魚店(石毛魚類 千城台本店)では、中東情勢前はチリ産より国産のほうが高かったというがきのうは国産のほうが値段が安くなっていたという。さらにマグロの価格にも影響が出ている。コモディイイダ町屋店ではメバチマグロが100g450円で販売されているが今後は値上げが考えられているという。様々な食品に影響する原油価格の高騰。今度どんなものが値上がりすると考えられるのか?
原油高騰で“値上がりするものに関して3つのポイント(値上がりが考えられる食品、食品以外で影響をうけるもの、影響をうけにくいもの)にわけてスタジオ解説。値上がりが考えられる食品について熊野さんの分析では、燃料費の高騰による影響で魚介類、小麦粉、食用油は大豆が使われることが多くそれがバイオ燃料に回される可能性から高騰が予想。さらに鶏や豚はえさの高騰によるもの、紅茶などがあがると予想。食品以外の家の中で影響を受けるものとしては、カーテン、制服、食器棚、化粧品、カーペット、ドアなど多くのものが影響をうけるとみられている。食器棚などは木材が海外から燃料をかけた運ばれるためコストアップとなる見込み。影響をうけにくいものは、レンコン、ナス、長いも、茶。和の食材は値上がりが抑えられる傾向。国産で輸送費などが比較的抑えられるという。
値上がりの要因の一つともなっているイラン側が事実上封鎖しているホルムズ海峡について、きのう新たな動きがあった。それは3隻目の日本関係の船が通過したことがわかったこと。ペルシャ湾では45隻の船が停泊しておりきのうまでに3隻がホルムズ海峡を通過。いずれも日本の商船三井の関係する船で、LNGやLPGなどを運ぶ船が通行したという。熊野氏は、備蓄でいうと原油は相当量があるがLNGは相対的に少なく発電の火力で必要なため原料供給にはプラスだと解説。
日本側の対策として高市総理はきのうの国会で、“備蓄の放出やホルムズ海峡を経由しない代替調達を通じて日本全体として必要となる量は確保されている”と発言。200日分以上の備蓄体制があることやガソリン補助金などを行っているとしている。熊野氏は、「量の確保の次は値段。原油量は日本からはどうすることもできないが一つだけ活路がある。海外から日本に輸入するときは為替レートがきいてくる。もし円高になれば少し物価が下がる。日本銀行が金利をあげるか為替介入とかで為替レートが10%~15%円高になると円高メリットによって輸入物価が下がるためこの影響を緩和できる」などとコメントした。
