米中首脳会談について、ジャーナリスト 柳澤「中国にとっては成果があったといっても良い」、トランプ大統領側は「アメリカにとって見ると成果があったとは言えない」。習近平国家首席からはイラン情勢についてあまり発言がなかったとされている。今後、アメリカの中間選挙前の米中首脳会談に注目が集まる。日本ではナフサ不足でのパッケージ変更などが注目されている。政府はナフサについて「日本全体としては必要量が確保されている」としている。石油化学コンサルタント 柳本さんは「インクや接着剤などのナフサ由来の製品はもともと作られている量も少ないので、現在少なくなっている」と分析。
