アメリカの保守派とリベラル派の価値観が衝突する中、国の歴史をどのように捉えるのか議論が起きている。今月4日、建国250年を迎えたアメリカ。トランプ政権はアメリカの歴史に真実と健全さを取り戻すためとして、博物館などに対して特定の展示の内容を変更・撤去するよう指示するなど圧力をかけ続けている。こうした政権の動きに対し懸念の声が高まっている。国の歴史を誰が語るべきなのか、軋轢の現場を取材した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.