上原さんは6歳で野球を始め、中学校では陸上部に所属した、クラブチームで週1回野球をし、高校時代には3年間外野手としてほぼ控え選手で、後にプロ野球選手になるとは本人も想像していなかったという。しかしわずか3年後に突如頭角を現し大学日本代表に選出され、その後複数球団からドラフト指名されるほど急成長した。プロ1年目にして20勝4敗で沢村賞を獲得した。そして2013年のワールドシリーズを制覇し、日本人初の胴上げ投手となったのには上原浩治さんが高校を卒業してから1年間全く野球ができなかったからだという。上原さんは、体育教師になるために体育大学を目指していたが受験の壁に引っかかり、浪人をしていたという。そこからワールドシリーズ制覇まで上り詰めた驚きの理由とは!?
