3月の出荷分から緑茶商品71品目を値上げした伊藤園。中でも半年間で2度となる「お~いお茶」の値上げの背景の一つは世界的な抹茶ブーム。全国で最も茶葉の収穫量が多い鹿児島県のJAがまとめた茶葉価格の推移を見ると2025年は全体的に価格が上昇。これまで最も安いとされてきた秋冬番茶が一番茶の価格を上回る事態。伊藤園は高品質な茶葉を安定的に確保するため茶産地育成事業を展開。伊藤園緑茶ブランドグループブランドマネジャー・吉田達也さんは「持続可能な農業を伊藤園と一緒にやってもらう」などと述べた。
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