東京・新宿にあるスポーツ向けサポートケア製品ブランド・ザムスト。高橋選手のサポーター開発チーム・平間利幸さんとプロモーショングループ・矢吹優也さん。高橋選手がイタリアのモンツァ所属時に捻挫してしまい、大学時代使っていたという経緯もありサポーターを手配したという。サポーターをすると高橋選手はケガから1週間で回復。改良を重ね3年かけて完成したのが従来のものより約30%薄くなった生地。生地が厚いと靴の中で血流が滞り治りが遅くなる原因になる。一方、生地が薄いと必要以上に圧迫されないため早期回復につながると言われている。サポート力を落とさないため、徹底的な耐久テストも行い激薄サポーターが完成した。筋肉の疲れを軽減するという点で日常生活でも活用できる。同じ日本代表で左のエースでもある西田有志選手がつける肘のサポーターは腕に負担のかかる家事などをこなす際の疲労抑制にも役立つ。
