トランプ大統領は15日、露・プーチン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領と相次ぎ電話会談を行ったと公表。イランとの和平合意にこぎつけたことを受け、次はウクライナでの戦闘終結に向けた仲介に集中すると意欲を見せた。一方ゼレンスキー大統領は15日、プーチン大統領に対しG7での直接会談を提案したものの、プーチン氏が拒否したと主張。ゼレンスキー大統領はG7会合に参加予定で、和平に消極的なのはロシア側だと印象付ける狙いがあると見られる。
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