パリで13日に開かれたウクライナを支援する有志連合の会合にゼレンスキー大統領やマクロン大統領、メルツ首相らが参加した。有志連合はこれまで戦闘終結後のウクライナに多国籍軍を派遣することなどを協議してきたが、ウクライナがロシアによる弾道ミサイルの脅威にさらされていることを受けて、ヨーロッパ全体で防衛産業を発展させるための新たな枠組みを創設するということ。枠組みには10か国が参加するとしている。
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