住宅金融支援機構は固定金利型の住宅ローンフラット35の申請戸数が前の年の同じ時期と比べおよそ50%増加したと発表した。去年7月からの日銀の利上げに伴い住宅ローン金利が上昇する中金利が変わらず返済額が事前に決まる固定型を選ぶ人が増えていることが要因とみられる。昨日、大手銀行5行が今月の住宅ローン金利を発表し、固定10年の最優遇金利は三菱UFJ銀行が2.17%三井住友信託銀行が2.395%に引き上げた。みずほ銀行は2.1%三井住友銀行は2.2%りそな銀行は2.485%のまま据え置きとなった。
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