三井住友銀行は来月から男性行員を対象に原則1カ月の育休取得を必須とし、行員本人と同僚に報奨金を支給する。金額は1人5万円ずつで、約2万4000人の全行員が対象。現在、男性行員の育休取得は「推奨」で取得率は100%だが、平均取得日数は30日に届いていない。脳科学者・中野信子は「育休って名前がどうかということで、東京都は3年ほど前に育業と言い換えたらどうかと言っている。女性の社会進出を阻んでいるのは男性の家事スキルの低さが問題というのもある」とコメントした。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.