三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩さんの日経平均予想レンジは68,600~69,600円。市川さんは「日経平均は6月25日~7月29日に15.1%下落し、7月29日~8月14日に11.8%上昇しました。半導体関連株の上昇が、日経平均の戻り基調を形成していると考えられます。今回の決算ではAI・半導体関連を筆頭に、銀行や商社などに好業績の裾野が広がっていることが確認されました。当初、日経平均について、年末着地水準を70,600円に設定していますが、国内企業の良好な業績見通しが維持されれば、年内にも終値ベースの最高値72,366円を更新する余地があります」などと話した。
