奈良県三宅町では古くから野球用品の生産が盛ん。20軒ほどの工場でグローブが作られている。三宅町ではふるさと納税の返礼品にもグローブを用意。手作りにこだわったグローブを3代にわたって作り続ける工場がある。2代目・吉川雅彦と長男で3代目の誉将。2人が大切にしているのが長く使えるグローブを作ること。2人は元高校球児。子どもたちにグローブ作りの教室も開いている。誉将は「次の100年、200年になれるように、グローブといえば三宅町、地名を聞いたらその商品が思いつくようなところまで自分たちも努力して盛り上げていかないと、もっともっといい物を作っていかなければいけないという思いはある」などと話した。
