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- 片山智彦 瀬戸秀夫 一柳亜矢子 安田真一郎 兼清麻美 手嶌真吾 坂下恵理 井田香菜子 平塚柚希 福元まりあ 山下佳織 小原茂
大阪のスタジオから各地のニュースや話題を伝えていく。
全国の気象情報を伝えた。
富山湾のベニズワイガニ漁が来月1日に解禁されるが、射水市の新湊漁港では暑さの影響で漁を遅らせることから初競りが来月11日に延期されることになった。富山湾のベニズワイガニ漁は能登半島地震以降、漁獲量が減っていて、県水産研究所によると昨シーズンの漁獲量が223トンと平年の55%に落ち込んだ。記録が残る1985年以降、最も少ないということで県と国が富山湾で生息状況の調査を行っている。
新潟県内ではあさってごろから気温が高くなると予想されていることから、県はコメをはじめとする農作物の管理を徹底するよう呼びかけている。また、県は農作業中の熱中症にも注意が必要だとして単独での作業を避け、こまめに水分と塩分を補給し熱がこもりにくい服を着て帽子をかぶるなど対策を徹底するよう呼びかけている。
徳島・板野町でおととい発生した山林火災。3日目となったきょうも延焼が続いている。けさからは県から派遣要請を受けた自衛隊なども加わりヘリコプターを使った上空からの消火活動を行っている。この火災によるけが人や建物への被害の情報は入っていない。気象台によると徳島県には今月26日から板野町を含む県内の全域で雷注意報が発表されていた。現場はJR阿波大宮駅から南東に2キロ余の山の中腹。
大阪府警の50代の警視がSNSを通じて知り合った“パパ活”の相手の16歳未満の少女にわいせつな行為をしたとして逮捕された事件で、警視は事件当日の午後、休暇を取って少女と会っていたことが警察への取材で分かった。大阪府警ではことしに入って警察官5人が逮捕されているほか、21人が懲戒処分となるなど不祥事が相次いでいる。
近畿地方はきょうも午前中から気温が35℃以上の猛暑日となっているところがあり、引き続き熱中症対策を徹底すること。
来月1日の防災の日を前に東京都は首都直下地震を想定して災害対策本部の立ち上げなど災害時の初動対応を確認する訓練を行った。自衛隊や警察、消防など関係機関が出席して災害対策本部会議が開かれ、まず都の担当者から各地で停電が発生していることやケガ人や建物の被害について確認中であることが共有された。東京都・小池知事は「都は都民の命・財産を守ることを最優先に国・区市町村・公共機関などと連携し対処していく」と述べた。
厳しい暑さが続く埼玉・熊谷市の小学校では夏休み明けの児童たちが熱中症対策として日傘をさして登校した。奈良小学校・小林礼二校長は「子どもたちには自分の健康や安全を自分で守っていく力を身に着けてほしい」と話した。
今月8日、鹿児島県で記録的な大雨が降り霧島市に大雨の特別警報が発表されてからきょうで3週間。浸水被害が出た住宅などでは復旧作業が進められているがボランティアが足りない状態が続いていて人手不足が課題となっている。霧島市社会福祉協議会・林歩美課長は「1日でも早く日常生活に戻るため、もう少しボランティアにご協力いただけると大変助かる」と話した。
きょうは旧暦の7月7日。奄美大島ではこの日に七夕飾りを立てる習慣が根付いていて、地元の園児たちが願いを込めた短冊を笹に飾り付けた。
東京・板橋区にある築43年のマンションは旧耐震基準だったため建て替えを検討。国も老朽化したマンションへの対応策として建て替えを推進している。しかし、数十億円かかることも少なくないため元の建物より戸数の多いマンションを建設し新たに作った部屋の売却益を事業費に回す手法を取ることが多くなっている。しかし、管理組合の男性がデベロッパーに相談したところ、建て替えは難しいと言われた。築40年以上のマンションは全国の137万戸あり、今後も増え続ける見通し。建て替えが出来ず放置され続けた結果、行政によって取り壊されたマンションもある。滋賀県では1億円を超える費用をかけて市が取り壊し所有者と費用回収の交渉が続いている。こうした事態に国は立て替え以外にも解体などの新たな手法を促そうと必要となる所有者の同意要件を緩和。しかし解体するにしても費用負担は課題。こうした中、動き始めたのは都内にある築52年のマンション。建物の寿命を80年と見積もり寿命を迎えたら解体することに。解体費用は2億5000万円。毎月集めている修繕積立金の1割を貯めていけば賄えるため別会計で積み立てていくことを決めた。
関西電力は県内の原子力発電所にたまる使用済み核燃料について、中間貯蔵施設への搬出を2035年末までに開始する方針を福井県に伝えた。使用済み核燃料を巡っては、青森県にある再処理工場の完成時期がトラブルや不祥事などでたびたび延期されていることから国と電力会社は使用済み核燃料を一時的に保管しておく中間貯蔵施設の設置を進めていて、このうち東京電力と日本原子力発電は青森県に施設を建設し、去年から搬出が始まっている。関西電力・水田仁原子力事業本部長がきょう福井県・中村副知事と面会し、水田原子力事業本部長は「遅くとも2035年末までに県外の中間貯蔵施設への搬出を開始し、排出量は年間100トン規模を想定している」と伝えた。関西電力が中間貯蔵施設への搬出の見通しを示すのは初めて。「搬出を円滑に進めるため」として原発敷地内で使用済み核燃料を空気で冷やして保管する「乾式」の貯蔵施設を県内3原発に設置する了解を県に求めた。関西電力の各原発にたまる使用済み核燃料は先月末時点で運転を継続できる上限量の8~9割程度に達していて、関西電力は2027年度以降フランスへ搬出するほか、青森県にある再処理工場へ運び出す計画だが予定通り進まない場合は運転の継続に影響が出るおそれもある。県は今後県議会や立地自治体などの意見を聞いたうえで乾式の貯蔵施設の設置を了解するか判断する方針。
上関町での使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設に向けて予定地の調査を進めてきた中国電力・大瀬戸聡常務などが上関町役場を訪れ西町長と面会し、「建設は可能だ」とする調査結果を伝えた。中国電力は原子力発電所から出た使用済み核燃料を一時的に保管する中間貯蔵施設について、関西電力と共同で建設することを前提に上関町の予定地でボーリング調査などを行い地質や地盤を調べ、建設可能か検討を進めてきた。上関町役場の前では中間貯蔵施設の建設に反対する団体が集まり受け入れないよう求める声を上げた。中国電力は町内で記者会見を開き、報告書の内容などについて説明する。
奈良県三宅町では古くから野球用品の生産が盛ん。20軒ほどの工場でグローブが作られている。三宅町ではふるさと納税の返礼品にもグローブを用意。手作りにこだわったグローブを3代にわたって作り続ける工場がある。2代目・吉川雅彦と長男で3代目の誉将。2人が大切にしているのが長く使えるグローブを作ること。2人は元高校球児。子どもたちにグローブ作りの教室も開いている。誉将は「次の100年、200年になれるように、グローブといえば三宅町、地名を聞いたらその商品が思いつくようなところまで自分たちも努力して盛り上げていかないと、もっともっといい物を作っていかなければいけないという思いはある」などと話した。
元球児親子のグローブづくり。2人が作ったグローブはこの夏の甲子園に出場した選手やプロ野球選手も使っている。一枚の革で1つのグローブを作りきる。余った革はマウスパッドやコインケースに加工して販売。
鳥取局から夏限定のデザインが登場した妖怪の影絵について。水木しげるロードで人気の演出。盆踊りを楽しむ鬼太郎とねこ娘、アイスクリームを食べるこなき爺、夏を楽しむ妖怪の影絵が路上に浮かび上がる。9月末まで楽しめる。
お笑いコンビ・アルミカンが兵庫県福崎町・辻川山公園から中継。「遠野物語」で知られる民俗学者・柳田國男の生家。妖怪の伝説を研究した柳田國男は福崎町出身。町では11年前から妖怪にちなんだまちおこしをしている。駅前には妖怪が飛び出るトリックアート。公園には妖怪の銅像なども建っている。マッチョ赤阪はかっぱのガジロウに似ているとして「ガジ子」として福崎町ふるさと大使に就任。
NHKの気象予報士が切り取った空の写真で空の様子をみていく。高松の田井気象予報士が撮影した高松港と空、京都の栗原気象予報士が撮影したサルスベリと空、青森の神林気象予報士が撮影した八甲田山系と空の写真を紹介した。
天気予報を伝えた。