スルメイカは異例の豊漁となり漁獲枠を大幅超過した。水産庁は今月1日に小型イカ釣り船に漁の停止命令を出し、豊漁なのに漁に出られない異常事態となった。函館市は漁獲枠の拡大などを求め水産庁に要望書を提出した。水産庁は漁業団体に対して管理強化を求める一方で漁獲枠を増やすことを提案した。今回増枠された結果、小型イカ釣り船の合計は5757トンとなったがこれまでの漁獲量は既にこれを上回っており漁の停止命令は今後も続いている。
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