りくりゅうペアの演技を受けてのスタジオトーク。フリーは自由な構成で4分間の演技となる。りくりゅうペアは歴代最高得点となる158.13をマーク。2つ目の要素となるトリプルトウループ+ダブルアクセル+ダブルアクセル+シーケンスのところで、団体戦では回転不足を取られていたが、今回は完璧に決めきっていて、高い出来栄え点を引き出せていたという。2人の距離を一定に保って全部のジャンプのタイミングをあわせないといけないので加点は引き出せないという。また、ショートで失敗したリフトもポイントだったという。ペアではリフトがジャンプと同じくらい基礎点が高いという。りくりゅうは、片手にして女性がポジションを変えてレベルを上げており、りくりゅうらしいスムーズな上げ方となっているところも出来栄えが高くついていたという。安藤美姫は、スロートリプルルッツに入るところが、女性を持ち上げてジャッジの前でアピールしてからジャンプに入るため、加点につながるという。三浦璃来選手について、シングルの時から着氷姿勢がきれいな選手だったと織田信成は指摘。
