りくりゅうペアの強さの要因が2人の絆。ペアを結成したのは2019年8月で、三浦選手は当時高校生で世界での経験値はほぼ無かった。一方木原選手は別の選手らとペアを組み2度オリンピックに出場するも結果を残せず引退を考えていた中での結成だった。新ペアでメキメキと実力をつけ次第に活躍の場を世界へと移していく。北京五輪で日本人ペアでは史上最高となる7位入賞もメダルには届かなかった。しかしその後も快進撃を続け日本勢初の年間グランドスラムを達成。木原選手は以前のパートナーとペアを解消後、名古屋市の邦和みなと スポーツ&カルチャーでアルバイトをしていた。アルバイトを始めてから3カ月後に運命の出会いが。このリンクでお試しでペアを組むことになった三浦選手と初めて一緒に滑ったという。7年間苦楽をともにし強い絆で歴史的な大逆転劇を掴んだ。
