イングランド戦で、三笘薫は、ボールを奪うとカウンターを仕掛けた。三宅は、格上相手に、試合の多くの時間は耐えながら、少ないチャンスを確実に決めたなどと話した。三笘薫がボールを奪うと、すぐに細かいパスをつなげて、左サイドの中村敬斗に展開する。トップの上田綺世がディフェンダーをひきつけてできたスペースにクロスを入れて、最後三笘薫が決めた。本戦ではスウェーデンとの対戦が決まった日本。過去の対戦成績は1勝3分け1敗と互角。三宅は、最後の対戦からは20年以上経っていて、今の強い日本なら大丈夫だなどと話した。
