FIFAワールドカップ日韓2002、日本は決勝トーナメント1回戦でトルコと対戦。日本はツートップを西澤明訓&三都主アレサンドロに代えて臨んだ。開始12分で失点。規律を重視するトルシエ監督だったが、この場面では攻撃について明確な指示を出さなかった。再三チャンスを迎えるが得点ならず。手堅いトルコを突破するアイデアが生まれず、0-1で敗北。守備では選手の自主性が発揮され結果を残せたが攻撃では通用しなかった。
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