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「三重大学」 のテレビ露出情報

テレビ朝日では社会課題解決に向けオンラインでライブシンポジウムを開催。第5弾のテーマは「がんの正しい知識を知ろう!」。がんは日本人の死因として44年連続1位。2024年は38万4000人ががんで死亡し全体の23.9%を占めた。新たに診断される人は年間100万人。部分別で見ると男性なら肺、女性なら大腸で亡くなることが多い。薬の開発も進んでいて、今は治療法がなくても新薬の対象になる可能性がある。
がんは遺伝子に傷がつき発生するもの。この傷を見つけて、その傷に対してだけ攻撃するのが「がんゲノム医療」。傷のパターンにより治療法が異なる。治療にあたり実施するのが「がん遺伝子パネル検査」。まず患者の血液やがんの組織を採取し専門機関で検査。結果を専門家らに見てもらい最適な治療法が決められる。この検査を受けられる医療機関は全国に294。費用は保険適用で自己負担16万8000円だが、高額療養費制度の対象となり負担上限は2~8万円となる。保険適用が受けられるのは生涯で1回だけ。
がん・ゲノム医療について話し合う国際会議「ICGC-ARGO(国際がんゲノムプロジェクト)」が横浜で開催された。世界中のデータを一元的に集め革新的な治療法の開発などを目指す国際プロジェクトで、データセンターが日本にあるため欧米ではなく日本が開発の主導権を握る可能性がある。シンポジウムの詳細はHPで掲載。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月11日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#みんなのギモン
エルニーニョ現象が日本に及ぼす影響を解説。気象庁はきのうエルニーニョ現象が発生していると発表。エルニーニョが発生すると日本は冷夏になりやすいが、今年は猛暑にきをつけてほしいという。今年は積乱雲の活動が活発になる環境。これが日本に高温をもたらすなどとエルニーニョなのに猛暑になると説明をした。スーパーエルニーニョになると2023年の例を用いて記録的猛暑になるなど[…続きを読む]

2026年6月11日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(酷暑 豪雨 台風 異常気象 日本を直撃!?)
世界各地を襲った熱波。国連の気象機関はことしの夏、エルニーニョ現象の発生確率が高まり、干ばつや豪雨を悪化させ、熱波のリスクを高める可能性があると発表。三重大学大学院・立花義裕教授が警鐘を鳴らす過去最強クラスのスーパーエルニーニョ。発生した場合この夏日本にも深刻な事態をもたらすおそれがある。ことしの日本の夏はどうなるのか、立花教授がこのあと生解説。

2026年5月31日放送 10:05 - 10:30 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
三重・尾鷲市の小3・小6チーム「にこにこおわせ」は尾鷲のまちをゲームで再現した。尾鷲は災害リスクもあるまち、これまで何度も地震や津波に襲われてきた。1944年の昭和東南海地震ではまちの6割以上の建物が津波による被害を受けた。防災教育も盛ん、地元の学校では毎月抜き打ちで避難訓練を行う。さらに雨の多さも全国有数。去年夏休みに4人は毎日集まって作業を続け、災害リス[…続きを読む]

2026年5月27日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン1分でものすごくわかるニュース
5月に猛暑日。 背景には地球温暖化がある。夏が早く始まって遅く終わる。5月18日と19日に今年初の猛暑日となった。日本付近を高気圧が覆った。気温が底上げされ猛暑日が増えてきた。この40年ほどで日本では夏が3週間のびたという三重大学の研究がある。夏冬に二季になったという指摘もある。3年連続で最も暑い夏を記録された。この夏も熱中症に注意だ。

2026年5月6日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
細川気象予報士は明日、予想される最高気温を伝えた。エルニーニョ現象は、太平洋の東側で平年よりも海面水温が高くなって、西側では低くなる現象を指し、日本では冷夏となることが多かった。だが、地球温暖化の影響で、太平洋全体の水温が高くなっている。海面水温が高いエリアは雲が発達して、持ち上がった空気が吹き下りて高気圧を強め、日本付近にも張り出して猛暑になる予想。スーパ[…続きを読む]

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