FIFAワールドカップ、日本代表が歴史的ゴールラッシュで快勝した。2002年の日韓大会以来勝利がないグループステージ第2戦に挑んだ日本。 試合の解説は本田圭佑。「左足ピョン」などの”本田節”炸裂の解説となった。日本のワールドカップ史上最速の4分で先制に成功。本田圭佑は「上田さん絶対点取る気がする」と語り、前半31分に上田綺世がワールドカップ初ゴール。「神シュート」などと本田圭佑は解説。そして後半9分には、この試合最大のピンチが。後半24分には伊東純也がワールドカップ初ゴール。本田圭佑は「99.99999%勝ちます」「イケイケどんどん」とコメント。後半38分には上田綺世のヘディングが炸裂し、ワールドカップ最多4点目を達成し、4対0でチュニジアに勝利した。決勝トーナメント進出に大きく前進した日本だが、本田圭介は、「2位だと相手がブラジルになる可能性がある、くじ運なん」と嘆いた。日本は今週金曜、決勝トーナメント進出順位を占うスウェーデン戦に挑む。試合後、上田綺世はワールドカップ自身初ゴールについて「今まで自分が決めてきたゴールとは喜びも達成感もまったく違う感覚だった」とコメント。オランダ戦に続く2試合連続ゴールとなった鎌田大地は「前回のゴールは嬉しいが、あれだけのイメージで終わりたくなかったのでしっかり上澄みできて良かった」とコメント。伊東純也は「本当にゴールをとりたいと思っていたので、ゴールをとれてよかった」トコメント。
