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「上谷さくら弁護士」 のテレビ露出情報

おととい自民党の調査会がストーカーの被害を防ぐため加害者にGPSを装着させる仕組みの調査や研究を緊急提言する案をまとめた。ことし3月、東京・池袋のポケモンセンターで店員の女性が元交際相手の男に刺され殺害された事件。男にはストーカー規制法に基づく禁止命令が出されていた。また去年、神奈川・川崎市で男の自宅から女性の遺体が発見された事件。男は元交際相手で女性は別れた後も執拗なストーカー被害を受け、警察に度々相談をしていた。ストーカー対策提言案では禁止命令などが出されていても被害者への強い執着心を持つ加害者が再接近することを防ぐため、GPS機器を装着させ加害者が接近した場合に被害者に対して通知をする仕組み。韓国では性犯罪など凶悪な事件で有罪判決を受け再犯のおそれが高いと判断された人物や、ストーカーについては禁止命令が出された段階でもGPSが付いた電子の足輪の装着が命令できる。電子足環は24時間追跡でき、装着を義務付けられているのは去年8月の時点で約4700人。この電子足輪の導入によって性犯罪の再犯率が9分の1まで減少した。上谷さくら弁護士も導入に肯定的だが、装着する対象や期間、作動時の罰則など日本ではどうするか検討が必要になっている。一方、加害者の位置情報はプライバシーの一環で、これを取得するのはプライバシーの過剰な制約だと反対する意見も多い。慶応義塾大学・太田教授は加害者を物理的に被害者に近づけないなどのGPSは有効だが、際限なく続けることはできないと指摘。そのため加害者を孤立させず意識を変える対策も重要だという。自民党も治療やカウンセリングの義務化を提言案に盛り込んでいる。警察庁によると去年、禁止命令を受けた3037人に働きかけたところ実際に受診したのは233人だった。今後、自民党の調査会として政府に対して対応を求めていく考え。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月29日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
再審制度見直しをめぐり、刑事訴訟法の改正案などを審議している衆議院法務委員会はきょう、4人の参考人から意見を聞いた。自民党が推薦した京都大学大学院・池田教授は“検察官、裁判所の裁量に依存する運用から客観的システムへ移行図る必要があり、改正案は評価できる”と述べた。検察による不服申し立てについて日本維新の会が推薦した上谷弁護士は“裁判官の判断が100%正しいこ[…続きを読む]

2026年5月25日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
韓国では、性犯罪などの凶悪事件で再犯のおそれが高い人物には、GPS付き電子足輪を装着させ、24時間追跡しているという。これにより、韓国では性犯罪の再犯率は9分の1となった。これらは、ストーカー行為抑制につながる可能性があると言う。

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