列島各地でみられた1年を締めくくる年の瀬の風物詩。通称ハマのアメ横と呼ばれる神奈川県横浜市の洪福寺松原商店街は、例年年の瀬には10万人を超える来場者が。大行列が開店と同時に流れ込む。皆さんのお目当てはマグロの量り売り。様々な部位をその場でさばき、柵の重さで値段を決め速いもの勝ちで買っていく方式。マグロは去年の同じ時期に比べ安いためお買い得商品となっている。少しでも安くて良いものを探す人たち。活気あふれる商店街は大晦日まで賑わいが続く。
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