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「下島」 のテレビ露出情報

「ツシマヤマネコ」は対馬にだけ生息する絶滅危惧種の国の天然記念物で、今では主に対馬北部の上島に100頭前後しかいないとみられている。一方で対馬南部の下島では1980年代から生息が確認できなくなっていたが、2000年代に入ってから大人のツシマヤマネコが徐々に確認されるようになっていた。こうしたなか今年6月、下島の厳原町豆酘の山間部で環境省が設置したカメラが撮影した写真にことし生まれたとみられる子ども2頭が写っているのが確認されたという。また、別の写真にはこの2頭の親とみられるツシマヤマネコの姿が捉えられていたという。環境省によると下島でツシマヤマネコの子どもが確認されたのは2年ぶり2回目だという。環境省 対馬自然保護官事務所厳原事務室は「下島でのツシマヤマネコの繁殖を裏付けるもので 生息状況が改善しつつあるのではないか モニタリング調査を継続し生息情報を収集していく」としている。そのうえで車を運転する際はツシマヤマネコの飛び出しに十分注意するよう呼びかけている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月28日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ダーウィンが来た!泳ぐ!狩る!日本の宝 ツシマヤマネコ
九州最北端の島対馬、海岸線は入り組み陸の9割を覆うのは森。ツシマヤマネコは山深くに住む。2010年から撮影を始めた。ツシマヤマネコは警戒心が非常に強く幻の存在だった。
ツシマヤマネコは田んぼの水を流すU字溝で見られた。三差路などカメラ10台を仕掛けた。ツシマヤマネコは頻繁に水路を使い泳いでいた。ネコ科動物の多くは濡れることを嫌がる。ツシマヤマネコは雨の多い[…続きを読む]

2025年7月4日放送 11:50 - 11:54 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
熊本県と鹿児島県にまたがって島々が連なる天草諸島の最も大きな島が下島である。鮮やかな青い魚、ソラスズメダイがサンゴの周りを泳いでいた。サンゴに身を寄せて流れてくるプランクトンを食べるという。
天草諸島、下島の北部。島原半島との海峡ではミナミハンドウイルカが泳ぎ回る。ミナミハンドウイルカが独り立ちするまで2,3年ほど。仲間に見守られて育つ。

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