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「与党党首会談」 のテレビ露出情報

あすの内閣改造に向けて最終調整が行われている。高市首相は日本維新の会の吉村代表と党首会談を行った。会談で高市首相は「維新から閣僚を起用したい」と正式に要請した。これに対して吉村代表は応じる考えを示し、閣内協力の形で連立政権を維持していくことを確認した。あす行われる内閣改造で、維新からは中司宏前幹事長が入閣する方向で調整が進められている。また高市首相は木原官房長官、片山財務大臣、茂木外務大臣、小泉防衛大臣を留任させる方向。さらに参議院自民党からの求めに応じて、古川俊治参議院議員の入閣が検討されている。午前中、自民党本部では内閣改造に先立って高市首相が自民党の役員人事を行った。麻生副総裁や鈴木幹事長、小林政調会長、西村康稔選挙対策委員長など、執行部のほとんどを留任させた。こうした中、国対委員長に新たに起用されたのが40代の村井英樹氏。一方、参議院自民党は新たな参議院幹事長に青木一彦氏をあてるなどとした人事を発表した。松山参院議員会長は、参議院の国会運営に中心となってあたってきた石井前参議院幹事長を交代させた理由について、「総合的に私が判断した」と話した。自民党の役員人事について、中道改革連合の代表を務めていた小川淳也氏は、「先の国会運営が極めて強行的だったという認識。謙虚で丁寧で真摯な国会対応を求めたい。政権監視は統一会派で、これまでに勝るとも劣らず厳然たる姿勢で臨みたい」と述べた。きょう中道改革連合は資金面の手続きなどのため衆院議員1人を党に残し、ほかの立憲民主・公明両党の出身者は離党することを決定。小川氏は立憲民主党の出身者で設立する新党の党名を「民主改革の会」とする方針を明らかにした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月7日放送 23:00 - 0:09 日本テレビ
news zero(ニュース)
与党党首会談が開かれ、自民党と日本維新の会は定数削減法案の成立を次の国会に先送りする方針を確認。副首都法案については今国会での成立を引き続き目指すという。野党側が国会審議に応じるかあす以降確認したうえで定数削減法案の扱いも最終判断。定数削減法案については今国会の成立を目指していたが、野党側の反発が強く国会会期末が迫る中方針転換したかたち。

2026年7月2日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
中道改革連合の階幹事長によると、自民党の鈴木幹事長から衆院議員の定数削減法案等は審議を中断し、皇室典範改正案の成立後は成立を目指していくという発言があったという。階幹事長は静ひつな環境が整わず皇室典範の議論は出来ないと応じたという。自民党と日本維新の会は覚書を交わす方向で調整している。維新の議員は定数削減法案等の今国会での成立は譲れないと強調している。

2026年2月10日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
高市旋風で自民が圧勝した話題について、伊藤惇夫らによる解説。矢岡亮一郎は「少なくとも夏前には国民会議で中韓取りまとめを行うという主張がポイントだ。給付付き税額控除に賛同する野党に声をかけたいという条件をつけていた。野党側への協力等の狙いがある。自民党の中にも消費税減税に対して慎重な声があった。自民党に当選した316人のうち新人は66人。」等と解説した。日本維[…続きを読む]

2026年2月9日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
高市総理は維新の吉村代表と党首会談を行い、与党連立政権継続で合意した。吉村代表は高市首相から維新から閣僚を出す核内協力の要請はなかったとしつつ、話があれば前向きに考えたいと話した。さらに高市首相は人事について総裁と幹事長への一任を取り付け午後6時から自民党総裁として会見し、今後の政権運営について説明する予定。

2025年10月21日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
国会記者会館屋上から高柳光希による中継。高柳光希は「高市新総理が総理官邸に到着した。新閣僚が総理官邸に到着している。夜には新内閣が発足する。」等とコメントした。

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