沖縄県与那国島は今大腸がん対策に力を入れているという。その方法が便潜血検査。台湾では検便により大腸がんの死亡率が40%減少したとされる。日本でも40歳以上を対象に国が推奨しているが、他の国の受診率は70%程なのに対し日本は50%にも満たない。与那国島に至っては25%前後で、理由を聞くと、お腹の調子がいい、忙しいなどだった。全国でのアンケートでも面倒くさい、自覚症状がないなど同じような理由だった。
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