倒木が相次いでいる。公園での倒木などの事故件数は931件、腐ったり病害などが298件、台風が102件、その他強風が260件。倒木には周辺環境や植えられた時期も関係するという。高度経済成長期は成長が早い樹木が多く現在は高木化・巨大化しさらに老齢化で倒木のリスクを抱えている。倒木を防ぐための定期点検を行ってる自治体は4割。倒木が相次いだことで全国各地で緊急点検が行われ対策がとられている。樹木を健全に保つには手入れし続けることが必要。今の時期からは豪雨や落雷で倒木のリスクが高くなるため、真下を歩かない、距離をとるなどの対策が必要。
