2年近くにわたり戦闘が続くパレスチナのガザ地区で国際NGO、国境なき医師団の一員として活動した日本人スタッフが記者会見し「ガザの人々は疲弊している」と述べ一刻も早い停戦を訴えた。WHOは2日、ガザ地区で続く戦闘により、この2年間で人口の2%近い4万1000人以上が長期のリハビリが必要な障害を負ったと見られるとする報告書を発表。この4分の1の1万人以上は子どもだとしている。
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