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「WMO」 のテレビ露出情報

視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
ロンドンでは猛暑と乾燥で粘土地盤が収縮し地盤沈下が多発。ドナウ川は酷暑と干ばつにより水位が2m以上低下。ネパールでは土石流が発生し1400人以上死亡。バンコクでは2日間で300mm超の豪雨。千葉市では380mm超の雨量を観測し13人死亡。カリフォルニア州では熱帯性ウミガメが北上。グランドキャニオンでは山火事跡地に豪雨で大規模鉄砲水が発生し3人死亡。アタカマ砂漠では大雨で砂漠一面花畑になった。
エルニーニョは数年おきに発生。スーパーエルニーニョは数十年に一度発生。ことしは6月以降猛烈な勢いで強まりスーパーエルニーニョの水準になり観測史上最強。スーパーエルニーニョが発生するたびに世界の平均気温は階段状にジャンプする。今年のスーパーエルニーニョについて欧米メディアなどが史上最強=ゴジラ級と表現。ゴジラ・エルニーニョは少なくとも過去1000年間で最大規模。ティッピングポイントについて専門家は「世界中が頑張れば戻れるかもしれないという瀬戸際」と話した。
2027年は世界的に観測史上最も暑い年になることはほぼ確実。シカゴ大学などの研究チームは今年6月~来年2月までに約45万人が死亡するおそれがあると発表。ピーターソン国際経済研究所の試算では世界全体で2027年に発生する経済損失は約155兆円。専門家は「40℃が普通になりたまに45℃の夏が来る」と話した。
ことしの冬の天候見込みは気温は北日本は平年並みか高い見込み、東日本~沖縄・奄美は高い見込み。降雪量は北日本日本海側は平年並みか少ない見込み、東・西日本日本海側は少ない見込み。2023年12月~2024年2月は歴史的な暖冬でスキー場は雪不足。一方、北陸や西日本日本海側はドカ雪による冬の嵐。都心でも約8cmの積雪で交通に混乱も発生。専門家は「観測史上最大級のドカ雪になる」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月30日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代(オープニング)
オープニング映像。

2026年9月16日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.なるほどッ!
エルニーニョ現象は来年2月まで続く可能性がある。スーパーエルニーニョ現象は海面水温が高く、豪雨になりやすい。これまでは20年に1回程度だったが、近年は10年で2回起きている。起こりやすい原因は温暖化という。シルバーウィークは台風接近で雨量が増え、遠い場所でも豪雨の可能性がある。秋は残暑が厳しく豪雨の可能性があり、冬は暖冬の傾向で急なドカ雪にも注意が必要。夏は[…続きを読む]

2026年9月6日放送 18:00 - 18:55 日本テレビ
真相報道バンキシャ!(ニュース)
世界にある氷河の数は27万5000以上。日本には10か所確認されている。2000年からの23年間で6兆5420億トン減少したと言われている。氷河が溶けると土石流などの発生、海面水位の上昇などが指摘されている。氷河の消滅により干ばつ、渇水、食糧危機も指摘されている。

2026年9月4日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
世界気象機関が、世界中の気候に大きな影響を及ぼすエルニーニョ現象が非常に強い規模に発達して異常気象のリスクが各地で高まると発表。来年2月まで続く見込みで、洪水・干ばつ・極端な暑さの危険が高まるという。2つの注意すべき気象現象を紹介。1つ目は10月でも台風接近。今年は60年ぶりにひと月で10個の台風が上陸した。10月も海水温が高い状況が続くとみられ台風の発生が[…続きを読む]

2026年9月4日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
WMOは3日、太平洋の赤道付近で発生しているエルニーニョ現象について、さらに発達しながら来年2月まで続く見通しだとした上で、各地で洪水や干ばつなどのリスクが高まる恐れがあるとして警戒を呼びかけている。

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