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「世界湖沼会議」 のテレビ露出情報

ある晩、1人の男が井原を訪ね「かつて受け取った補償金を国に返したらどうでしょうか?」と話した。それが宍道湖で3代続く漁師の家に生まれた福田正明だった。組合が受け取った補償金は2億5000万円。漁師1人あたり100万円出す必要がある。補償金を受け取ったのは17年前。新たに漁師になり受け取ってない者をいる。数日後、井原はほかの漁師と共に琵琶湖を訪れ世界湖沼会議に参加。1人の女性の発表に注目が集まった。茨城県からやって来た奥井登美子は緑色の液体をビーカーに入れて持ち込んでいた。奥井は参加者にその臭いを嗅がせて回った。液体の正体は霞ヶ浦で大発生したアイコだった。奥井はほかの湖が同じ轍を踏まないでほしいと会議に駆けつけた。2週間後、井原はシジミ漁師を漁協に集め、霞ヶ浦の二の舞になってはいけないと訴えた。全員が補償金を返すことに賛同。1ヶ月後、井原は2億5000万円の小切手を持ち、農水省の門を叩いた。しかし農水省の課長に拒否されてしまった。だが井原たちの行動は地元の人たちの心を動かし始めていた。漁師に不信感を抱いていた県職員の竹下は、補償金返還を提案した福田を行きつけの居酒屋に誘った。ここで初めて腹を割って話した。こうしてバラバラだった漁師と市民が1つになった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月16日放送 23:45 - 0:32 NHK総合
新プロジェクトX〜挑戦者たち〜シジミが国を動かした ~“奇跡の湖”宍道湖を守れ~
ある晩、1人の男が井原を訪ね「かつて受け取った補償金を国に返したらどうでしょうか?」と話した。それが宍道湖で3代続く漁師の家に生まれた福田正明だった。組合が受け取った補償金は2億5000万円。漁師1人あたり100万円出す必要がある。補償金を受け取ったのは17年前。新たに漁師になり受け取ってない者をいる。数日後、井原はほかの漁師と共に琵琶湖を訪れ世界湖沼会議に[…続きを読む]

2025年12月4日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
JICA元ニカラグア事務所長の高砂大氏が、2021年からニカラグアで始めたマナグア湖の持続的活用のための保全について紹介する。ニカラグアは中米に位置する人口約700万人の国。かつては非常に汚かったというマナグア湖。高砂氏らはマナグア湖を生活に活用するために保全することは価値があると感じ、琵琶湖の環境保全の歴史や取り組みを学ぶことから始めた。環境学習船「うみの[…続きを読む]

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