世界遺産の木造教会を修理する。不安定なベンチの前板を修理するのは家具職人・川原。世界遺産のため景観を損ねないことも条件。日本の職人たちがスロバキアの世界遺産を修理していると知り現地テレビクルーも取材に駆けつけた。川原が修理の材料に選んだのは2階から取り外した古い床板。まずは汚れを落として表面を整え、装飾を写して型通りに成形。同じ装飾の部材を8枚作成した。しかしさらなる課題が見つかった。石畳の凹凸が激しく補強材の取り付けができない状態。
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