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「世界錯覚コンテスト」 のテレビ露出情報

一行が見つけたのは去年4月オープン「鎌倉不思議立体ミュージアム」。錯覚アートの数々を集めた珍しい博物館。作品を手掛けたのは目の錯覚を研究する東京大学・杉原厚吉先生。錯視コンテストでNo.1になった作品は下り坂が上り坂になるというもの。その他にトランプの4種類のマークに見えるものが全部ハートになるという作品も。方程式に基づいて作られているとのこと。ポイントは見る角度。よく見ると凹凸がある。これが見る角度によって形が変わる正体。ただ、この形に行き着くまでは膨大な方程式が必要。1つの作品を作るまでに杉原教授は数年費やすこともあるそう。この錯覚はなぁに?と出題。正解は二刀流。左から見るとバッター、右から見るとバットの部分が左腕に変わってピッチャーになるという錯覚。続いて、グラデーションが鮮やかな図形が並んでいるが、実はすべて同じ色。図形をよく見ると左側が濃く右側が薄くなっている。人間は濃い色と薄い色が並んでいる時、色の差があるところだけを見てしまうため、脳が勝手に右の方が濃くなると認識してしまうそう。その後も時間を忘れて無我夢中に。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月16日放送 11:45 - 12:45 日本テレビ
スクール革命!あ~っと驚く!アートの世界
世界錯覚コンテストで4度優勝した錯覚アートの第一人者・杉原厚吉先生がイチオシ作品を持って登場。錯覚アートを紹介した。本来の形とは違うのに脳は直角が多い立体を思い浮かべてしまうという。

2025年8月3日放送 19:00 - 19:54 テレビ朝日
ナニコレ珍百景(ナニコレ珍百景)
先端数理科学インスティテュートの杉原教授は目の錯覚を研究している。鏡に映すと逆向きにみえるトカゲなどの模型を紹介した。45年研究を続け、世界錯覚コンテストで4回優勝した。珍百景に登録決定。

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