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「世論調査」 のテレビ露出情報

きょう選挙対策本部会議を開催し公認候補を決定するほか公約についても党内手続きを行う予定。吉村洋文代表は「高市連立政権に対してマルがバツか、その信を問う解散」などと話した。前回衆院選の38議席以上を目指す考えを示している。中道に合流予定なのが立憲民主党の現職・非現職合わせて180人、公明党の現職・元職から20人台後半、国民民主党から円より子議員が合流予定。自民党公約原案のポイントが読売新聞に載っていた。食料品を2年間限定で消費税の対象外とするための検討加速などと紹介した。JNNの世論調査では最も取り組んでほしい政策は45.2%で物価高対策となった。JX通信社の世論調査では高市さんの解散判断についての評価は妥当が35%、妥当ではないが44%という結果になった。
政党支持率を確認した。自民党は軒並み上昇している。参政党の支持率はほぼ横ばい。参政党の横ばいは保守票が自民に戻る傾向を表しているという。注視するのは近年の投票行動の変化。象徴的なのが去年の参院選で躍進した参政党。出口調査などを見ると参政党の候補者に対しれいわ新選組支持者の5割ほどが投票した選挙区があった。また保守を自認する有権者が非自民の野党系候補者に投票するケースも常態化している。米重さんは「もはや有権者は右か左か、保守がリベラルかといった単一の軸ではなく別の次元で判断しているのでは」とコメントした。国民民主、参政党、れいわ新選組などのネット地盤系の政党支持層はYouTube、X、TikTokなどから情報を得る機会が多い。ネットで情報を得る層にとって既成メディアでの露出が多い既成政党は生活圏における存在感が希薄とのこと。去年夏のTBSテレビ・JX通信社の世論調査で日本の政治で高齢者は現役世代と比べて必要以上に優遇されているとの意見に56%が共感したという結果があった。既成政党は高齢者優遇の存在と映っている。国民民主党など現役世代の代弁者を標榜する政党への支持が強まっている。
自民党と中道改革連合の衆院選の狙いを見ていく。自民党と維新は現在233議席持っている。今月19日の解散表明会見で高市総理は与党で過半数を目指すと話していた。自民党の狙いとして佐藤千矢子さんは「自民党で過半数を目指したい」などとコメントした。解散表明会見中の発言で「私」「高市」を主語とした言葉は35回あった。米重さんは「石破政権で離れた保守層を高市人気で取り戻したい」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月25日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
国会閉会にあたり、「報道特集」が初当選した与党の衆議院議員67人に実施したアンケート。回答したのは4人。政府、与党の国会運営や成果について10点満点での評価を聞くと、日本維新の会・原山大亮議員は6点、理由を「改革を先送りするような国会運営には満足できず、よりスピード感をもった決断と行動が必要だと痛感している」とした。匿名を条件に回答し、8点をつけた自民党議員[…続きを読む]

2026年7月6日放送 15:49 - 19:00 TBS
NスタNEWSイッキ見
野党から追及が続く誹謗中傷動画めぐり、これまでの高市総理の対応に納得できないと答えた人が51%にのぼることがJNNの世論調査でわかった。

2026年7月6日放送 4:00 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
7月4日・5日行われたJNN世論調査。内閣支持率は65.9%で前回比4.1pt減。自民党が示した食料品消費税を2年間1%に引き下げる案について賛成が55%。自民・維新が進める衆院議員比例定数45削減法案について賛成が58%。与党の国会運営に反発した野党が国会を欠席していることについて「理解できる」は27%。今の国会で皇室典範を改正することについて賛成は24%[…続きを読む]

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