イラン情勢の緊張が続く中、石油の消費量を減らすために政府が節電や節約の呼びかけを行うべきと考える人が6割を超えることがANNの世論調査で分かった。イラン情勢を受けた生活への影響を聞いたところ、「大いに感じている」と「ある程度感じている」が82%。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案について、「賛成」が66%。皇族に属する男系男子を養子にして皇族に迎える案は「賛成」41%、「反対」40%。衆議院の定数削減については「必要だ」が67%。憲法9条を改正することの賛否は「賛成」が36%、「反対」が39%。高市内閣の支持率は62.3%、不支持率は21.5%。
