りくりゅうペアも応援に駆けつけた女子フリーでは、ショートプログラム4位の千葉百音が自己ベストの217.88で暫定トップに立った。残るは3人、まずはアメリカのアリサ・リウが完ぺきな演技で千葉百音を超えトップに。最後のオリンピックに挑む坂本花織は、途中予定していたコンビネーションジャンプが単独になるミスがあった。坂本はわずかにリウに及ばず、暫定2位となった。初めてのオリンピックでショートプログラム1位の中井亜美は冒頭にトリプルアクセルを決めるなどし、日本フィギュア史上最年少となる銅メダルを獲得した。銀メダルの坂本花織と共に日本女子史上初のW表彰台、千葉も4位入賞を果たした。
