中国・天津にあるイケアでは来月2日の営業終了に伴う閉店セールが15日から始まった。イケアは天津を含む中国国内の7つの大型店を来月2日に閉店すると発表。今後はオンライン販売などに注力するという。イケアは理由として世界経済の不確実性やデジタル化の拡大、消費者行動の大きな変化によりかつてない変革の波に直面しているとした。専門家は中国の長引く不動産不況も大規模閉店の1つの原因だとした。中国メディアによると、イケアは中国国内での売り上げが2024年は2019年から約2割減少したとみられている。
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