個人輸出の方法を紹介。個人が日本の通販サイトや店舗などで商品を購入し、これを海外向けの通販サイトなどで販売。約14万円で購入した炊飯器を約24万円で販売すると、手数料と送料を差し引いて利益は約6万円。アメリカではおしゃれアイテムになっているランドセル。6年間使用したものが約1万円で売れたりする。円安のメリットをみると、例えば中古のカメラを100ドルで販売、1ドル110円の場合だと1万1000円だが、150円の場合だと1万5000円と4000円増となる。カズレーザーさんは「割がいいかはその人次第だと思う、たまたま売れるならいいかってことだと思います」などとコメントした。注意点は出品禁止の商品・20万円を超える場合・中古品を扱う場合・確定申告。樋口弁護士は「輸出禁止に関しては国ごとに違うので注意が必要、個人的に一番相談が多いトラブルは知的財産に関するトラブル」などと話した。