米中の融和ムードが演出される結果となり、市場参加者はひとまず安心した模様。今回、米中は歩み寄り、中国側がレアアースの輸出規制の導入を1年延期することやアメリカへの流入が問題となっている合成麻薬「フェンタニル」の対策強化などを発表し、アメリカは中国からの輸入品関税を20%から10%に引き下げることを明らかにした。30日のニューヨーク株式相場は取引開始直後は下げたが、米中会談の結果などを材料に徐々に上昇する展開になった。
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