京都では中国政府による訪日自粛要請の影響でホテル料金が軒並み値下げされている。京都市内に位置し、客室から二条城を望むことができるホテル。去年10~11月はほぼ満室だったが、予約の2割が中国人客だったこともあり、影響を受けているという。年末年始は通常料金の半額以下となる大幅な値下げを実施したが、客室稼働率は7割程度と空き室が目立ち、当面は割引価格で予約を受け付けるという。代表は「12月中旬から年末まで1月~2月というのは閑散期に入りますので、その辺の影響があるのと、中国本土からのお客さんが激減しているというのがある」と話した。
