- 出演者
- 宮根誠司 丸岡いずみ 蓬莱大介 楠紗友里 清水章弘 西尾桃
総理公邸への引っ越しやトランプ大統領との電話会談など慌ただしい年末年始を過ごした高市総理。先程伊勢神宮を参拝し、このあと年頭会見に臨むなど。
オープニング映像が流れた。
東京都心では最低気温が1.1℃と厳しい冷え込みとなった。一方日本海側ではJPCZが形成され、大雪吹雪に警戒が必要など。
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- 一般参賀日本海寒帯気団収束帯
今朝、豊洲市場で行われた新春恒例マグロの初競り。一番マグロを競り落としたのは、すしざんまいを展開する喜代村。落札額は5億1030万円。記録を開始した1999年以降史上最高値となった。6年ぶりに一番マグロを競り落とした木村社長は、「ジェットコースターに乗っているような」などとコメント。先程、すしざんまい築地本店で解体ショーが行われ、このあと全国各地の店舗で振る舞われる予定。
京都・知恩院では17人の僧侶による除夜の鐘が鳴り響き新たな年を迎えた。その頃、NHKの楽屋口では紅白を終えた出演者たちが続々と退出。NYのタイムズ・スクエアでは恒例のカウントダウンイベントが行われ大盛りあがり。ドバイにあるブルジュ・ハリファからは無数の花火が一斉に打ち上げられた。初日の出に新たな誓いを立てる人々。初詣で賑わう京都・平安神宮。激しい横殴りの雪で大阪城の天守閣が白く霞んだ1月2日。上空に強い寒気が流れ込み、大阪では今年の初雪を観測。夜には東京でも初雪を観測するなど太平洋側では厳しい寒さとなった。この雪と寒さによる路面凍結で、秩父にある三峯神社では周辺の道路が通行止めとなり駐車場などには70台の車が立ち往生。参拝者など約130人が神社の広間などで一夜を過ごした。翌日の午後にはすべての人が神社を後にしたということで、極寒のハプニングは心が温まる思い出となったという。
長澤まさみが福永壮志監督との結婚を発表。監督は北海道出身でアメリカを拠点に活動。2019年に拠点を東京に移し、最近では海外ドラマ「SHOGUN 将軍」の監督を務めた。これまで交際を報じられたことはなく、出会いや馴れ初めについては不明。
今月2日に年始恒例の新年一般参賀が皇居で行われ、天皇皇后両陛下や上皇ご夫妻らが出席された。今回秋篠宮家の悠仁さまは初の出席で、天皇陛下は「穏やかで良い年となることを願っている」と述べられた。参賀者は計6万人余りだった。
一昨日正月休みのUターンラッシュが各地で発生し、多くの企業などが仕事始めとなっている今日は東京で最低気温1.1度と厳しい冷え込みを観測した。一方商売繁盛の神様を祀っている神田明神では多くの人が仕事始めのお参りを行い、参拝者で賑わった。
東京・千代田区の神田明神からの中継。現在境内の外まで参拝者の列が伸びるほど大賑わいとなっている。神田明神は1300年以上の歴史がある神社で、商売繁盛の神様を祀っていることでも知られている。このため毎年仕事始めに合わせて参拝する人が多くいて、例年の仕事始めの日は約10万人以上が参拝している。神田明神には御神馬がいて、今年が馬年ということもあって例年よりも多くの人が神社を訪れているという。
「中国人観光客激減の年末年始 日本の観光地に異変!?」「旅のプロが厳選!2026年オススメの旅行先・日程は?」などコーナー説明をした。
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- 鳥海高太朗
きのうミヤネ屋が訪れたのは東京・浅草の浅草寺。境内を埋め尽くすほどの人だかりができ、例年通り多くの初詣客で賑わっているように見えるが、杵屋の中村さんは「例年に比べて人が減ってしまっているのかなという印象」などコメント。本家梅林堂の渡辺さんは「中国の看板を全部外してほとんど英語で。賞味期限の看板だけは残して」などコメント。さらに京都ではホテル業界ではホテル料金の値下げが話題となる中、迎えた年末年始だったが。ホテル運営会社の藤野さんは「なかなか予約が入らない状況になっている」などコメント。
京都では中国政府による訪日自粛要請の影響でホテル料金が軒並み値下げされている。京都市内に位置し、客室から二条城を望むことができるホテル。去年10~11月はほぼ満室だったが、予約の2割が中国人客だったこともあり、影響を受けているという。年末年始は通常料金の半額以下となる大幅な値下げを実施したが、客室稼働率は7割程度と空き室が目立ち、当面は割引価格で予約を受け付けるという。代表は「12月中旬から年末まで1月~2月というのは閑散期に入りますので、その辺の影響があるのと、中国本土からのお客さんが激減しているというのがある」と話した。
宿泊料金値下げについて京都のホテルの担当者は「12月~2月ごろは閑散期。加えて中国からのお客さんが減っている影響で値段の下げ合いになっている」と話している。年末年始は休日の通常料金で1万2000~1万9000円ぐらい。ただ現在は3000~3500円ぐらいまで下げても空室が発生。きのうの東京・浅草を紹介。お店の方は「急に中国人観光客がいなくなったのは困るけど日本人のお客様を大事にしたい」「これまでは海外客のうち3~4割が中国人だったため影響は出ている。混雑で人の流れが止まり、中国人客が怒るなどのトラブルもあったが、今年はない」と話している。航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんは「ビジネスホテルについては8000円~1万円で泊まれたかなと。シティーホテルは日本人の楽しむ方が多いので少しの下げだったが、ここから平日はかなり下がっているので狙い目」、講談社・近藤大介さんは「日本は中国人にとって一番人気で、日本に行ったか?というのが挨拶になるぐらい流行していたので影響はあるだろう」等と話した。
中国客依存、最も影響のある都道府県。1位静岡、2位和歌山、3位兵庫、4位愛知、5位大阪。鳥海高太朗氏は「大阪・京都⇔東京をつなぐゴールデンルートが静岡。静岡は富士山が見えて中国人観光客に人気」とコメント。都市部よりもホテル代が安く、中国人観光客が減り打撃を受けているのではないかとされている。
中国人観光客はどこへ行っているのか?去年10月の人気渡航先ベスト10は第1位が日本だったが、1位は韓国に変わったという。去年9月中国人の団体観光客が一時的にビザ免除。訪日自粛により韓国に旅行需要が集中しているという。講談社・近藤氏は「中国の知人でことし2月の春節に東京へ行く予定をキャンセルして韓国へ行くことにしたという人がすでに2組いる」とコメント。高岡氏は「日本は受け入れ態勢が出来ていなかった。韓国でもそうなる可能性がある」などコメント。
近藤氏が取材した北京在住の旅行好きのカメラマンは「(韓国旅行について)韓流ドラマ・K-POPなど憧れがあったが、実際に行ってみるとワクワクしたのは初日だけ。どこに行っても景色や食べ物の変わり映えなし、1回行けばもういいや。(日本旅行について)地域ごとに魅力が異なり、特色ある食べ物、土産物などが充実している。そのため1回行くと次は別の地域に行ってみたくなった」と話しているという。
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- コミックマーケット107パリ(フランス)ロサンゼルス(アメリカ)中央新幹線京都府北京(中国)品川駅大阪府富士市(静岡)新宿(東京)新幹線東京国際展示場池袋(東京)浅草(東京)渋谷(東京)講談社韓国高輪ゲートウェイ駅鬼滅の刃
中国政府はこれまで渡航自粛としていたが先月指示をしていたことが明らかになった。大手旅行会社に対して日本行きの旅行者をこれまでの6割に減らすようにという指示を出し、さらに口外しないように注意していたという。在中国の日本外交関係者によると「徐々に減らせという指示・一気にゼロにはするなと、政府が指示したと思われてしまうから」とコメント。中国の旅行会社はこの指示を受けて団体客の受け付けなど中止にしている。
日本でも人気の韓国旅行、オススメはいつなのか。日本人の年末年始の海外旅行先は韓国が1位。去年9月、ビザ緩和以降韓国では「中国人はでていけ」という反中国デモが拡大しているという。朝鮮日報によると去年の反中国デモはおととしの10倍になっているという。また、いま「台湾から来ました」というバッジを付ける台湾からの観光客で増えているという。なぜ今韓国で中国デモが起きているのか。近藤氏は「去年5月大統領選挙の直前取材で訪韓した際も、韓国人の強烈な嫌中感情に驚いた。実は1年前にも中国の若者に韓国旅行ブームが、名付けてデモ体験ツアー」などコメント。韓国ではおととし12月当時のユン・ソンニョル大統領が戒厳令を出すと、連日退陣を求めるデモが起こった。その際行った中国人の若者は韓国旅行での写真をSNSに「韓国旅行中に反政府デモに参加したらとても痛快だった」と投稿したところブームに。ソウルの中国大使館が韓国旅行の中国人にデモ参加禁止令を出す事態に。近藤氏によるとこの1年前のブームは中国国内では決して許されない“憧れの反政府デモ”を体験できるということではないかと指摘。
