宿泊料金値下げについて京都のホテルの担当者は「12月~2月ごろは閑散期。加えて中国からのお客さんが減っている影響で値段の下げ合いになっている」と話している。年末年始は休日の通常料金で1万2000~1万9000円ぐらい。ただ現在は3000~3500円ぐらいまで下げても空室が発生。きのうの東京・浅草を紹介。お店の方は「急に中国人観光客がいなくなったのは困るけど日本人のお客様を大事にしたい」「これまでは海外客のうち3~4割が中国人だったため影響は出ている。混雑で人の流れが止まり、中国人客が怒るなどのトラブルもあったが、今年はない」と話している。航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんは「ビジネスホテルについては8000円~1万円で泊まれたかなと。シティーホテルは日本人の楽しむ方が多いので少しの下げだったが、ここから平日はかなり下がっているので狙い目」、講談社・近藤大介さんは「日本は中国人にとって一番人気で、日本に行ったか?というのが挨拶になるぐらい流行していたので影響はあるだろう」等と話した。
