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「国慶節」 のテレビ露出情報

中国客依存、最も影響のある都道府県。1位静岡、2位和歌山、3位兵庫、4位愛知、5位大阪。鳥海高太朗氏は「大阪・京都⇔東京をつなぐゴールデンルートが静岡。静岡は富士山が見えて中国人観光客に人気」とコメント。都市部よりもホテル代が安く、中国人観光客が減り打撃を受けているのではないかとされている。
中国人観光客はどこへ行っているのか?去年10月の人気渡航先ベスト10は第1位が日本だったが、1位は韓国に変わったという。去年9月中国人の団体観光客が一時的にビザ免除。訪日自粛により韓国に旅行需要が集中しているという。講談社・近藤氏は「中国の知人でことし2月の春節に東京へ行く予定をキャンセルして韓国へ行くことにしたという人がすでに2組いる」とコメント。高岡氏は「日本は受け入れ態勢が出来ていなかった。韓国でもそうなる可能性がある」などコメント。
近藤氏が取材した北京在住の旅行好きのカメラマンは「(韓国旅行について)韓流ドラマ・K-POPなど憧れがあったが、実際に行ってみるとワクワクしたのは初日だけ。どこに行っても景色や食べ物の変わり映えなし、1回行けばもういいや。(日本旅行について)地域ごとに魅力が異なり、特色ある食べ物、土産物などが充実している。そのため1回行くと次は別の地域に行ってみたくなった」と話しているという。
中国政府はこれまで渡航自粛としていたが先月指示をしていたことが明らかになった。大手旅行会社に対して日本行きの旅行者をこれまでの6割に減らすようにという指示を出し、さらに口外しないように注意していたという。在中国の日本外交関係者によると「徐々に減らせという指示・一気にゼロにはするなと、政府が指示したと思われてしまうから」とコメント。中国の旅行会社はこの指示を受けて団体客の受け付けなど中止にしている。
日本でも人気の韓国旅行、オススメはいつなのか。日本人の年末年始の海外旅行先は韓国が1位。去年9月、ビザ緩和以降韓国では「中国人はでていけ」という反中国デモが拡大しているという。朝鮮日報によると去年の反中国デモはおととしの10倍になっているという。また、いま「台湾から来ました」というバッジを付ける台湾からの観光客で増えているという。なぜ今韓国で中国デモが起きているのか。近藤氏は「去年5月大統領選挙の直前取材で訪韓した際も、韓国人の強烈な嫌中感情に驚いた。実は1年前にも中国の若者に韓国旅行ブームが、名付けてデモ体験ツアー」などコメント。韓国ではおととし12月当時のユン・ソンニョル大統領が戒厳令を出すと、連日退陣を求めるデモが起こった。その際行った中国人の若者は韓国旅行での写真をSNSに「韓国旅行中に反政府デモに参加したらとても痛快だった」と投稿したところブームに。ソウルの中国大使館が韓国旅行の中国人にデモ参加禁止令を出す事態に。近藤氏によるとこの1年前のブームは中国国内では決して許されない“憧れの反政府デモ”を体験できるということではないかと指摘。
日本人の韓国旅行はどうなる?オススメ時期について鳥海高太朗氏は「ことし2月の春節は相当数の中国人が韓国に行くだろう。韓国はホテルも多いしLCCを含めて日本からの飛行機の分数も多いため春節さえ避ければいつでも通常料金で行ける」などコメント。
国内旅行のオススメについて鳥海高太朗氏は「京都、今ならホテルの料金が半額以下。日本人客も増えており、マナー向上。中国人に人気の抹茶をゆっくり堪能できるチャンス」、さらに「静岡、ゴールデンルートをバスで移動する中国の団体客が激減。ガソリン代も安くなっているのでドライブがてらロードサイドのホテルに泊まるのがオススメ」などコメント。
注目の2026年NEWオープンする施設。奈良県で4月に重要文化財・旧奈良監獄を活用したミュージアムがニューオープン。また、今年中にラグジュアリーホテル「星のや奈良監獄」もオープン予定。鳥海高太朗氏は「奈良のホテルが少ない問題を解消できる」とコメント。2026年に行くべき52か所「長野・松本」。松本城を中心としたレトロな街並み、信州サーモンなどブランド魚や野菜。注目スポットは「松本十帖」、ホテル「松本本箱」。鳥海高太朗氏は「“2026年に行くべき52か所”に選出されるのでは…!?と予想」などコメント。
今年ならではのオススメ海外旅行。1つ目はイタリア・ミラノ。ことし2月には冬季五輪が開催で注目の都市。欧州の中では比較的物価が安いという。鳥海高太朗氏は「航空券をお得に取るコツは全日空・日本航空など月1回ペースでセールを開催。メルマガなど情報をチェック!航空券の値段は“五輪時期だから高い”ということはない。思い立ったときに安ければ購入のチャンス」などコメント。
今年ならではのオススメ海外旅行。2つ目はアメリカ・ロサンゼルス。ドジャース観戦ツアー。今年は日本人3選手が先発投手として見られる可能性が高いという。こちらの航空券はLCC ZIPエアーで往復10万円台~購入可能。鳥海高太朗氏は「席が埋まると料金が上がるため特に夏休みは早めに航空券を取るのがコツ」などコメント。
今年ならではのオススメ海外旅行。3つ目は台湾。鳥海高太朗氏は「近い!ご飯が美味しい!物価安い、航空券安い!オススメの時期は生マンゴーが食べられる5月~10月。日本人へのウェルカム感も高まっている」などコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月27日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,知っておきたい経済 BIZニュース
中国の航空会社3社が日本行の便の無料キャンセル期間を10月末まで延長すると現地メディアが報じた。台湾有事とめぐる国会答弁を理由に中国外務省が日本への渡航自粛を呼びかけたことで、これまでも航空券のキャンセルや変更を無料で行ってきた経緯がある。当初は3月28日までとしていたが、さらに7か月延長し、日本へさらに圧力をかけるものとみられる。渡航自粛による影響は全国の[…続きを読む]

2026年1月5日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋中国人観光客激減の年末年始 日本の観光地に異変!?
宿泊料金値下げについて京都のホテルの担当者は「12月~2月ごろは閑散期。加えて中国からのお客さんが減っている影響で値段の下げ合いになっている」と話している。年末年始は休日の通常料金で1万2000~1万9000円ぐらい。ただ現在は3000~3500円ぐらいまで下げても空室が発生。きのうの東京・浅草を紹介。お店の方は「急に中国人観光客がいなくなったのは困るけど日[…続きを読む]

2025年11月10日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
中国国家統計局が発表した10月の消費者物価指数は1年前に比べ0.2パーセント上昇。4カ月ぶりのプラス。国慶節に伴う大型連休が去年より長く旅行需要が高まったことなどが影響。ホテルや航空券が値上がりし旅行関連が2.1パーセント上昇。

2025年11月4日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
中国国家統計局が先月31日に発表した10月の製造業の景気指数は49となった。景気の拡大縮小の節目となる50を7カ月連続で下回っている。統計官は10月の国慶節連休の前倒しや「国際環境が複雑化していること」が要因としている。

2025年10月10日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVENEWS 10minutes
中国政府は今月1日から一昨日までの「国慶節」に伴う大型連休中、移動した人はのべ24億3300万人だったと発表。例年より1日長い8連休、移動人数は過去最多を更新。中国国内の旅行者は8億8800万人で消費額は約16兆円。高速道路では深刻な渋滞もみられた。中国メディアによると世界最高峰エベレストで猛吹雪が発生、約900人が一時足止めされた他、青海省でも250人が足[…続きを読む]

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