- 出演者
- 宮根誠司 蓬莱大介 アンミカ 東ふき 清水章弘 小西美穂 橋口秀一 西尾桃
オープニング映像。
きょう東京都心は今シーズン最も寒い1日となっている。きょうはクリスマス・イブだが、東京はあいにくの雨。午後2時現在の気温は6.8℃。東京・丸の内のクリスマスマーケット「Marunouchi Street Park 2025 Winter」はあいにくの雨でお客さんはまばら。関東ではこのあと帰宅時間帯に、強い雨や落雷・突風の恐れがある。北日本~西日本の日本海側ではあさって大雪や猛吹雪の恐れがある。
東京・新橋から中継。現在の気温は7℃で朝からほとんど気温は上がっていない。
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- 新橋(東京)
全国の気象情報を伝えた。
今回は2025年に旅立った著名人を紹介していく。
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- 森永康平森永康平のリアル経済学長嶋茂雄
フリーアナウンサーのみのもんたさんが今年3月1日に80歳で亡くなった。1967年にアナウンサーとして文化放送に入社し、独立後はおもいッきりテレビや秘密のケンミンSHOWなど数々の人気番組の司会を務めてきた。全盛期には16本のレギュラー番組を抱え、2006年には一週間で最も多くの生番組に出演する司会者としてギネス世界記録に認定された。
俳優のいしだあゆみさんは今年3月11日に76歳で亡くなった。映画「男はつらいよ」やドラマ「北の国から」など数々の話題作に出演し、歌手としても1968年の「ブルー・ライト・ヨコハマ」で100万枚を超える大ヒットとなった。
俳優の吉行和子さんは今年9月2日に90歳で亡くなった。母親役などで数多くの映画やドラマに出演し大きな存在感を残していた。2004年の読売テレビ放送の遠くへ行きたいでは母親でNHK連続テレビ小説「あぐり」のモデルにもなった吉行あぐりさんとロケを行い、90歳を超えても現役の美容師を続けた母に習って吉行さんも生涯現役を貫いた。
俳優の仲代達矢さんは今年11月8日に肺炎のため92歳で亡くなった。黒澤明監督の作品に数多く出演し、主演を務めた影武者はカンヌ国際映画祭でパルムドールを獲得するなど世界的に活躍した。また養成所無名塾の運営にも力を注ぎ、役所広司さんや滝藤賢一さんら多くの名優を育てた。最後の主演映画となった「海辺のリア」では認知症を患って家族に見放された元スター俳優を熱演した。
今年1月、闘病の末亡くなった経済アナリストの森永卓郎さん。2023年に膵臓がんを公表。余命宣告を受けながらも病状や体調の情報を発信しながら、経済アナリストとしての活動も精力的に続けてきた。無くなる2日前にも日本経済について問題提起をしていた。森永さんと言えば収集家の顔も。埼玉県所沢市の「B宝館」では森永さんのコレクションが現在も展示されている。二男の桜城蘭さんは森永さんから館長を引き継いでいる。グリコのおまけコレクションには、戦前の希少な物も飾られている。森永さんは高級な美術品のような物ではなく、人々の生活に根付いた日常を感じるデザインに魅了されたという。桜城蘭さんによると森永さんは仕事に没頭するあまり、家にいる時間がほとんどなかったという。
仕事に没頭するあまり、家にいる時間がほとんどなかった森永さん。しかし、がんを公表し入院してからは親子の距離が縮まり初めて気付かされたこともあったという。入院中には森永さんが口にした文章を二男の桜城蘭さんがテキストに起こし書籍を完成させるなど、息子の手を借りながらも最後まで仕事と向き合っていた。桜城蘭さんは「必ず最後にあるのは“自分の頭で考えろ”。全部自分の人生なんだから自分で考えて自分で決断しろっていうのはずっと言われてきた。」などと話した。
森永さんについて宮根誠司は「長い間コメンテーターを務めていただいたが、本当に経済が分かりやすくて愉快で面白い親父だった。」などと話した。
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- 森永卓郎
クリスマスを前に、サンタクロースが世界の子供たちにプレゼントを届けるため、北欧にあるふるさとから出発した。フィンランド北部・ロバニエミの観光団体が23日に公開した映像には、妖精たちが忙しそうにプレゼントを準備する様子や、サンタクロースに赤と白のマントを着せて、身支度を整える様子が映されていた。
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- ロバニエミ(フィンランド)
気象情報を伝えた。
気象情報を伝えた。
ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦の宣伝をした。
