秋の味覚の一つ、フランス産の新種ワイン「ボジョレ・ヌーボ」がさきほど解禁された。東京・銀座のワイン専門店「ヴィノスやまざき 銀座店」では解禁を待ちわびた人たちが集まり、さっそく今年のボジョレを楽しんだ。サントリーによると、今年のボジョレ・ヌーボーは天候に恵まれ、甘く濃い味わいに仕上がったという。ボジョレの国内市場は2004年のピーク以降縮小。原材料高などでコストが上がっているものの、この店では手軽に手に取ってほしいということで、去年と同じ価格に据え置いたという。
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