- 出演者
- 堤礼実 上中勇樹 松崎涼佳 西内啓
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
政府は経済対策で、自治体が自由に使える「重点支援地方交付金」の拡充を柱の1つに据えているが、推奨する事業として食料品の購入支援に向け「おこめ券」の他「電子クーポン」を加え、水道料金の軽減にも対応することにした。さらなる物価の高騰やクマ被害などに対応するため、今年度の予備費を追加確保する方針も盛り込まれた。経済対策はあさって閣議決定される予定。
立憲の本庄政調会長はきょう午前、首相官邸で木原官房長官と会い、8兆9000億円規模の独自の経済対策案を低減した。一時的な食料品の消費税ゼロなどを盛り込んでいる。一方、国民民主党は、自民との政調会長会談で「年収の壁」の178万円への引き上げを要求した。公明党も自民との政調会長会談を行い、自民側は子ども1人あたり2万円を給付する方向で調整することを伝えた。小林氏によると、児童手当に1回上乗せで所得制限なく給付の方向で、規模は4000億円程度の見込み。
後期高齢者の医療保険の保険料や、窓口負担などは所得の額に応じて決定。現在は株式の配当収入などがあっても、確定申告をしないと保険料などに反映されず負担が低く抑えられていて、申告の有無で負担が異なるのは不公平などの指摘が上がっていた。今回の経済対策では、高齢者の窓口負担割合などに金融所得を反映するため、具体的な法制上の措置を2025年度中に講じるとしている。マイナンバーを使ったデータベースの構築などに向けた検討を進め、支払い能力のある高齢者の負担を増やし現役世代の負担軽減につなげたい考え。
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きょう午前、総理官邸に届けられた地元・奈良県の柿を試食した高市首相。一方、高市首相の台湾有事をめぐる発言で、中国政府が反発を強める中で新たな動きが。日本政府関係者によると、中国政府が日本産水産物の輸入を“事実上停止”する対応を日本側に伝えたことが明らかになった。中国側は理由として、福島第一原発の処理水のモニタリングが必要としているが、“高市首相の発言”への反発の可能性もある。中国外務省はきょうの記者会見で、日本側が発言の撤回を拒否し、さらに間違いを犯せば中国側は厳しい断固とした対応措置をとらざるを得ないと述べ、日本側を強くけん制した。
アンソロピックはオープンAIの元開発者らが2021年に設立した新興企業で、対話型AI「クロード」を開発し、アマゾンやGoogleなどから既に出資を受けるなど存在感を高めている。18日の発表によると、アンソロピックに対しエヌビディアが最大100億ドル、マイクロソフトが最大50億ドルを投資する一方、アンソロピックはマイクロソフトの「アジュール」を300億ドル分購入するとのこと。マイクロソフトとエヌビディアはオープンAIにも出資していて、クラウドや半導体大手がAI企業に投資する動きが広がっている。
人材派遣大手パソナは、アサヒ飲料とカゴメと共同で健康経営やウェルビーイング向上につながる、オフィスの体験型イベントを開催した。強炭酸を作れる機械に、オフィスでの野菜栽培、森林浴ができる空間などを設置。オフィスの緑の多さは、ストレスや疲労軽減に効果的という研究結果もある。オフィス環境への満足度を調査した結果、満足していると答えた人は4割弱。あまり満足していない人の内、4人に3人が出社したくないと思っていることもわかった。アフターコロナで出社回帰の企業が増える中、新たなオフィス作りが求められている。
データサイエンスの専門家である西内啓さんに「出社したくなるオフィス」について聞いた。西内さんは「今回のイベントはまさに出社の価値を再設計するという流れの中に位置付けられる」と評価。コロナ禍をきっかけにリモート勤務も広がったが一方で、創造的な仕事や非定型な業務そういったものほどオフィスの偶発的な会話というのが成果に結び付きやすいという研究結果も最近増えている。一方で世界トップクラスの快適なオフィスを持つグーグルでさえもリモートワークを優先するスタッフが多くて出社率が復帰していないと報告されているという。日本企業でもオフィスに人を戻さないと若手が育たないとかチームの一体感が薄れるといった悩みがある。職場に戻る理由をつくるには空間の演出に加え、同僚との学習機会であったり、プロジェクト運営の仕組み、あるいは全員が出社する出社デーといった制度設計を組み合わせることが不可欠だという。また「生産性の向上」について西内さんは「オフィス環境による生産性向上で科学的に裏付けがあるような領域と再現性が疑問視されているという領域が、それぞれある。空気の質を良くするとか自然光を取り入れるとか植物の配置をするといった要素は多くの研究で良い結果が報告されているだが、良かれと思って、おしゃれなフリーアドレス式のオープンオフィスにしたところむしろ生産性が低下したといった研究もあったりする。どれだけ見栄えのよいオフィスを整えても集中できないとか学べないとか出社する意味を感じられないというふうになってしまうと働く側としてちょっと冷めてしまうといったそういったこともある」と指摘した。本格導入する場合、実際、社員の行動データを取ってみたり生産性の指標を丁寧に検証した方がいいとコメントした。
明治安田生命が11月22日のいい夫婦の日に合わせて行ったアンケートで1年以内に結婚した夫婦の出会いのきっかけはマッチングアプリが過去最高の30.4%で3年連続トップとなった。一方、3位には職場の同僚先輩後輩の職場婚がランクインした。去年より7ポイント増えていて出会いの王道、職場婚が復活の兆しかと分析している。就任後初めて東京都の小池知事と面会した高市総理大臣は、都が行っている結婚支援策について「出会いの場をつくるところから出産も子育ても切れ目なく応援していく体制がよくできている」と評価し、人口減少対策などで連携していくことを確認した。
耳の聞こえない人、聞こえにくい人の国際競技大会「デフリンピック」が現在、東京で開催されている。ポピンズナーサリースクールの園児たちは今日、ビーチバレーボールの試合を観戦した。保育園側はデフリンピックを間近で応援する体験を通し「それぞれの価値観を認めて興味や関心につなげることで偏見や差別をなくし多様性を学んでもらいたい」と狙いを語っている。
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働について新潟県の花角知事は、21日にも再稼働を容認する考えを表明する見通しであることが関係者への取材で分かった。柏崎刈羽原発の再稼働をめぐっては地元の同意が焦点となる中、花角知事は今月14日に柏崎刈羽原発を、18日に福島第一原発の視察を終え「再稼働の是非を判断するための確認事項は全て終わった」との認識を示していた。
UberJapanは個人間で荷物を配達するサービス「Courier」を開始した。Uberのアプリ上で注文し全国で10万人以上が稼働するUberEatsの配達員が運ぶ。13キロ以内の近距離が対象で料金は最初の1キロが890円以降は1キロ100円が加算される。東京、大阪など全国22の地域で展開される。
キリンビールがお歳暮用ビールセットの販売を停止する。キリンはアサヒのシステム障害の影響でお歳暮ギフトを一番搾りの3種類に限定して販売していたが来月1日からはその3種類を含む全てのお歳暮の販売を停止する。キリンは「想定を上回る注文がきていて安定供給が困難なため」と説明している。
日銀の植田総裁と片山財務大臣、城内経済財政担当大臣が会談し経済政策や金融政策について意見を交わした。会談後取材に応じた片山大臣は為替について「具体的な話はなかった」とした一方政、府と日銀が連携し動向を注視する方針を確認した。高市政権の経済政策による財政悪化の懸念から外国為替市場では1ドル156円台で円安が進んでいる。
東京2025デフリンピック、大会5日目を迎え日本勢待望の金メダル第1号が出た。陸上男子400メートル、準決勝トップのタイムで決勝に進出した日本デフ記録保持者の山田真樹。スタンドから、たくさんのサインエールが送られる中、好スタートを切った山田は序盤からスピードに乗り先頭に立つと、一度もトップを譲ることなく、自身の日本デフ記録を上回るタイムで今大会日本勢初の金メダルを獲得した。
東京デフリンピック、卓球女子ダブルスに登場した山田萌心、山田瑞恵ペアはメダル獲得をかけ韓国ペアと対戦。第5ゲーム。相手にゲームポイントを握られたところから逆転してゲームを奪うと。第6ゲームも序盤は相手にリードを許すが逆転し、今大会卓球勢初となる銅メダルを獲得した。
東京デフリンピックの日本選手団最年長の84歳、高桑昭紀選手が50メートルライフル伏射に登場。結果は予選敗退だったが、本人はあと10年は現役を続けたいと前を向いていた。
木下グループの新CM撮影のため来日したドジャースのロバーツ監督。子どもたちと笑顔で撮影に臨む中、山本由伸がリリーフ登板したワールドシリーズ第7戦の舞台裏について「山本には、全幅の信頼を寄せていた」と明かした。また日本人選手について「規律正しく、礼儀正しく、勝負どころで非常に強い競争力を発揮する」と述べ、信頼を寄せる理由だと語った。その勝負強さが期待されるWBC出場については「3人と慎重に話し合って決める」と語るにとどめた。この単独インタビューの模様は今度の日曜放送の「すぽると!」で詳しく伝える。
イチローさんが運動から離れた同世代の人たちに再び体を動かすきっかけを与えたいとイベント「CW-X×イチロー ”over51” スポーツテスト」を開催。52歳とは思えない軽快な走りを披露したイチローさんに10年後の目標を聞くと「イチローっていくつなんだ?と検索されたい」と話していた。
