- 出演者
- 堤礼実 上中勇樹 松崎涼佳 西内啓
イチローさんが初めて指導した高校である智弁和歌山出身の選手たちが大学野球の頂点を懸けて戦った。中日からドラフト1位指名を受けた青山学院大学の中西聖輝と3年生キャッチャーの渡部海の2人は高校時代、イチローさんから指導を受け甲子園優勝を果たしている。あれから4年、大学最強バッテリーへと成長した2人の息の合ったコンビネーションで三振の山を築き、渡部のホームランで先制。中西は9回17奪三振で完封勝利をあげ、史上6校目の連覇を達成しプロの舞台に挑む。
今年のDリーグ開幕戦で登場。平均年齢17歳、今年7月に結成されたばかりの新チーム「LDH SCREAM」。メンバーはEXILEや三代目JSoulBrothersなど数々のアーティストを輩出しているLDHに所属。チームディレクターは事務所の先輩NAOTOが務めている。事務所の先輩たちが夢をかなえたように自分たちもダンスで夢をかなえるための舞台がDリーグだ。初舞台の開幕戦で勝利したSCREAMにNAOTOは底知れないパワーを感じていた。ダンスで年齢の垣根を越え刺激を与え合いチーム内でも切磋琢磨している。開幕戦では、ダンスの見せ場ソロパートを踊るエースを武蔵が務めたが、第2ラウンドで務めるのは17歳の京太朗。京太朗はエースに加えもう一つ、ジャンプの見せ場も任されている。本番15分前、NAOTOも見守る中で勝つために練習を重ねていた。互いに刺激し合ってきた仲間といざ本番。作り上げてきた世界観を披露し、そして見せ場のジャンプもきっちり決めた。しかし、結果は敗戦。Dリーガーとしてスタートを切ったばかりの彼らにはこの涙も成長の燃料にする。NAOTOは「Dリーグをプロ野球やJリーグのように全国各地にチームを持てるようにしたい」と意気込みを語っていた。
以前Dリーグの番組に携わっていたという堤礼実は「パフォーマンスごとに雰囲気がガラッと変わるところが魅力。今後どういう形に進化していくのか楽しみ。」とコメント。
大相撲九州場所十一日目。きのう、横綱・大の里に土をつける大金星を上げた義ノ富士が安青錦と対戦し、突き出しで勝利。大の里も敗れたため、2敗は大の里・豊昇龍・安青錦の3人に。そのあとを3敗の義ノ富士・時疾風・錦富士の3人が追いかける形となっており、優勝争いは大混戦だ。
秋の味覚の一つ、フランス産の新種ワイン「ボジョレ・ヌーボ」がさきほど解禁された。東京・銀座のワイン専門店「ヴィノスやまざき 銀座店」では解禁を待ちわびた人たちが集まり、さっそく今年のボジョレを楽しんだ。サントリーによると、今年のボジョレ・ヌーボーは天候に恵まれ、甘く濃い味わいに仕上がったという。ボジョレの国内市場は2004年のピーク以降縮小。原材料高などでコストが上がっているものの、この店では手軽に手に取ってほしいということで、去年と同じ価格に据え置いたという。
- キーワード
- ヴィノスやまざき 銀座店中央区(東京)
全国のあすの天気予報を伝えた。
エンディングの挨拶。
エンディング映像。
「さんまのまんま」の番組宣伝。
