世界から「ニッポンのお香」が注目されている。きょう、銀座ロフトには定番のスティックタイプなど約100種類のお香が並んでいた。今、日本のお香の輸出が拡大している。2016年には約4.2億円だった輸出額が去年は18億円を超え過去最高になり、この10年で約4.3倍に増えた。東京・港区にある専門店「麻布 香雅堂」では訪日外国人客の需要が高いホテルなどにオリジナルお香を提供している。外国人にも愛される「ニッポンのお香」は自然の素材を使った質の高さが高く評価されている。梅雨の季節におすすめのお香は森のようなウッディな感じがじめっとしている時もさっぱりできるという。
