西武では、就任2年目の西口文也監督がドラフト1位の小島大河に熱い視線を送っていた。強打のキャッチャーとして期待される中、ティーバッティングでは1球1球丁寧に打ち込んでいた。西口監督は「新人選手にはこれからのライオンズを背負って立てるような選手に成長してほしい」などと語った。西口監督はドラフト3位までの選手を来月のキャンプで1軍に参加させる方針を示した。小島は「しっかりと練習して、大学とは別人になったところを2月のキャンプで見てもらいたい」などと語った。
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